2025年度西医体総括

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2025年度西医体総括
京都府立医科大学6回生ヨット部の東郷惇です。
今年度の西医体の総括をさせていただきます。

第77回西日本医科学生総合体育大会ヨット部門は、京都府立医科大学ヨット部主管のもと、ホームである柳が崎ヨットハーバーにて開催されました。2年ぶりとなる琵琶湖での大会開催にあたり、本年も多大なるご尽力をいただいたハーバー関係者の皆様に心より御礼申し上げます。本レースは6レース開催され、京都府立医科大学ヨット部は470級2位、スナイプ級優勝、総合優勝(2連覇)という成績を収めました。

昨年の広島西医体で大変好評であった「見せるヨット」をさらに進化させるべく、本大会ではGPSトラッキングシステムやメディアボートの導入、びわこ大津会館でのトラッキングの上映が実施されました。
https://tractrac.com/event-page/event_20250808_thNISHIITA/3276

昨年の広島西医体での「完全優勝」という激動のシーズンから1年、我々は更なる進化を遂げてきました。OB・OGの先生方からの多大なるご支援のおかげで、ゴムボート(RB号)、470級2艇(4826, 4837)を購入させていただきました。

支援艇が2艇体制になり、より安全に、より効果的に練習を行えるようになりました。又、技術面の更なる強化を図るため、昨年以上に外部コーチングを導入し、世界で活躍する現役選手から直接指導を受ける機会を設け、チームは常に高みを目指し続けました。

今年度は以下のレース日程のもと、コメディカルレース4レース、本レース6レースが実施されました。

8月7日 コメディカルレース(4レース)
8月9日 本レース1日目(2レース)
8月10日 本レース2日目(1レース)
8月11日 本レース3日目(3レース)

結果は以下の通りです。
〈コメディカルレース(スナイプ級)〉
1位 山田(4)氏原(2) 2-1-2-1
2位 西川(5)貴志(3) 1-2-1-2
3位 瀧口(3)大平(2) 3-4-5-3
〈コメディカルレース(470級〉
2位 吉岡(4)阪上(2) 2-2-4-4
4位 橋田(5)溝渕(3) 12-4-2-2

<コメディカルレース総評>
スナイプ級は今年度も1,2,3位を独占、470級は2,4位という結果となりました。
今回、スナイプ級で優勝を勝ち取った山田(4)は2023年の琵琶湖西医体、2024年の広島西医体でエースクルーとして出場し、スキッパーではコメディカルレース初出場での初優勝の快挙となります。エースクルーを2年務め上げた後、主将として、そしてエーススキッパー西川(5)を脅かす存在として、部を牽引してきました。
そして何より注目すべきは、3位に入賞した瀧口(3)大平(2)ペアでしょう。スキッパーの瀧口は2回生時点で、当時エーススキッパーだった東郷(5)と長くペアを組み、その厳しい指導に耐えながら、着実に実力を身につけてきました。今年度はエースクルーを務めながら、スキッパーとしても活動し、整備のために平日にも足繁く琵琶湖に通い、実力、態度ともに後輩から尊敬される先輩となりました。コメディカルレースでは、自艇の軽さをアドバンテージに、ダウンウィンドで西川(5)貴志(3)ペア、山田(4)氏原(2)ペアを抜き去り、3レース目では1下までダントツトップであり、来年度以降の活躍が非常に楽しみです。

470級の注目は2位を勝ち取った、吉岡(4)阪上(2)/伊藤(2)ペアです。吉岡(4)もスナイプの山田(4)と同様に、2023、2024年の西医体エースクルーを務め、今年度はエース橋田(5)の良き帆走相手となりました。スキッパーとして活動しながら、西医体競技委員長の役職を拝命し、昨年度の広島西医体が大変好評であったため、それを超える準備は想像を絶するものがあったでしょう。大変な重積を担いながらも、コメディカルレースでは圧倒的な実力を誇る広島大学の1番艇にも劣らない走りを見せてくれました。

コメディカルレースでは、スナイプ、470共に上位を独占し、京都府立医科大学ヨット部の層の厚さを見せつけ、翌日以降の本レースへ大きな期待を抱かせる結果となりました。

<本レーススキッパーの紹介>
スナイプ級5回生の西川は部内1の努力家で、その尽きることのない探究心で常にチームに新しい風を呼び込む存在でした。毎週新しい知識を学び、実践と分析を繰り返し、その圧倒的なこだわりが、他を寄せ付けないボートスピードを生み出していたのでしょう。特に強風下のクローズのボートスピードは琵琶湖フリートの中でも上位でした。また風を読む能力もチーム随一で、昨年は苦手としていたスタートも克服し、名実ともにスナイプチームを牽引するリーダーでした。

470級5回生の橋田は、昨年度の圧倒的470リーダーであった谷内が抜けた後、チームを新しい形で鼓舞してきました。後輩たち一人一人の自主性を重んじながらも、自らも真摯にヨットと向き合い、努力を重ねてきました。陸では、トップ選手に積極的に技術を学び、コーチングや新艇のアドバンテージも活かしながら、着実に実力を高め、琵琶湖フリートでも徐々に結果を出してきました。そのひたむきな姿勢と確かな実力で、皆から慕われる頼れるリーダーとなりました。

<本レース総評>
本レースはいい風が吹き続けた強化練期間とは打って変わり、停滞前線の影響で雨と不安定な風に翻弄される3日間となりました。
コメディカルレースの結果から、470級はボートスピードの差が大きく例年通り、上位大学はほぼ固定され、橋田/吾妻/溝渕ペアはその中で2位を死守しながら広島大学の経験者スキッパーの前田選手に喰らい付きスコアをまとめることを目標としました。
スナイプ級は琵琶湖という特殊な環境ではありますが、その中でも突出したボートスピードを武器に、1位を取り続けることで総合優勝争いで優位に立つことを目標としました。

1日目
本レース1日目は4〜5kntの北風で1レース目が始まり、470級(橋田/溝渕)は1上で出遅れながらもランニングのスピードで追い上げ2位を堅守します。
スナイプ級(西川/貴志)はスタートから抜け出しダントツの1位となりますが、42条違反の2回転、後ろから風が入ったこと、藻の影響などで神戸大学に最後の流し込みで抜かれ2位フィニッシュとなりました。
スナイプ級は1レース目から42条違反を取られるなど出鼻を挫かれる形となりましたが、この時点で優勝争いが予想される広島大学とは総合は同点であり42条違反の回数も同数であったため、次のレースまでの風待ちの間に反省をし、条件は同じだと上手く切り替えることができました。

2レース目は風が180°回り8〜12knt程度の強弱のある南風の中行われました。
470、スナイプ両クラスで左に振れる風を上手く捉えスタートから飛び出しました。
470級は1レース目と似た展開でクローズは本調子でないものの、ランニングのスピードで2位を死守し、スナイプ級はスタートでのリードをさらに広げてトップフィニッシュを飾りました。

初日は2レースで終了し、京府医は総合7点で初日を終えました。
大きく順位を崩したり、失格やペナルティを受ける大学が多い中、2位の浜松医科大学が19点、3位の広島大学が20点と、総合優勝に向け幸先の良い初日となりました。

2日目
本レース2日目は強風予報であり、両クラスで乗員を強風クルーに交代し、470級は橋田/吾妻ペア、スナイプ級は西川/瀧口ペアで挑みました。予報を裏切るように雨が降り午前中は全く風が吹かず、午後から20kntの風が入ったとの情報を受け出艇しますが風は落ち、5knt程度の南風の中3レース目が始まりました。しかし雨が強くなり、風が落ちた上に大きく風がふれたためノーレースとなりました。広島大学が両クラスともトップを走り、京府医は両クラスともかなり苦しいポジションだったため、ここは琵琶湖の風に助けられる形となり、間違いなく今大会の結果を大きく左右するものであったでしょう。

その後雨が弱まり6knt程度で風が安定し再び3レース目が行われました。
470級はクローズのスピードが本調子でない中、ダウンウィンドで追いつき、丹念にシフトを拾うレース展開で2位を死守し、橋田/吾妻ペアの執念が見られるレースでした。
スナイプ級はリスクを避けたレース展開をする中、右に大きく展開した宮崎大学に1上1位は譲るものの、ダウンウィンドで宮崎大学を抜き、2上では対艇から対風に意識を切り替え後続を突き放し、2位に約7分差をつけるダントツのトップフィニッシュを飾りました。

2日目は1レースのみで終了となり、難しい風の中1日目上位の大学もどちらかのクラスで崩し、京府医が総合で10点と抜け出し、2連覇が現実味を帯びてきました。

3日目
3日目はなるべく多くのレースを消化するため予告信号を1時間繰り上げ4レース目が始まりました。強風予報ではありましたが、2日目も強風予報で風が弱かったことを鑑み、軽風以下でのスピードを重視して、470級は橋田/溝渕ペア、スナイプ級は西川/貴志ペアで最終日に臨みます。4レース目は6〜10knt程度の南風で行われ、両クラス不安定な風に苦しめられ、470級は1上4位、スナイプ級は1上5位と出遅れ、上位の艇とは大差をつけられてしまいます。しかし、直前期に多く行ったコース練習で磨いたゲーム力と確実に差を縮めるスピードで両クラス必死に追い上げ、470級は3位、スナイプ級はトップフィニッシュと底力を見せ、総合優勝に王手をかけました。

雨と共に風が強くなる中、カットレースが入る重要な5レース目が始まります。
470級は素晴らしいスタートを決めますが、スタート後に京都大学とのケースで痛恨の720°回転で先頭集団から大きく出遅れ、必死に追い上げますが4位に終わります。
スナイプ級はスタートで飛び出し2位の京都大学を抑えながら有利にレースを展開し危なげなくトップフィニッシュします。

5レース目が終了しカットが入り、残り時間から実施できるのはあと1レースであることから、総合優勝とスナイプ級の優勝は最終レースを待たずに決定的となりました。最終レースの見どころは、470級の浜松医科大学との銀メダル争いとなりました。1日目2日目と安定したレース展開をしてきたことが功を奏し、京府医が3位以内でフィニッシュすれば銀メダルは確定するという優位な状況で最終レースを迎えます。

8〜14knt程度の強弱のある難しいコンディションの中で6レース目が始まりました。
ここまで調子が悪い中でもチームレースに徹してきた橋田/溝渕ペアは得意のリーチングで浜松医科大学のインサイドを取り、そこからは浜松医科大学を徹底的に抑え込み2位を死守し、見事銀メダルを獲得しました。スナイプ級はレース中に大きく風が上がり、強風を得意とする西川/貴志ペアが大きく抜け出し半レグほど差をつけトップフィニッシュし、カットレース以外全て1位と圧巻の成績で金メダルを獲得しました。

<まとめ>
5回生の西川、橋田は6回生の東郷、谷内と共に、コロナ禍で一時は存続も危ぶまれた京都府立医科大学ヨット部を、新しい形へと再生させるベく活動して参りました。コロナ禍で無念にも西医体出場が叶わなかった多くの先輩方が練習に駆けつけてくださり、その情熱と伝統を私たちに託してくださいました。その思いを胸に、部の灯を絶やすまいと必死に練習を重ねる中で、「西医体で優勝できるようなチームを作りたい」それが私たち4人の口癖だったとも思います。

今、その夢が現実のものとなりました。OB・OGの先生方より多大なるご支援を受け、ハード面では、西日本医学部ヨット部で最も恵まれた環境となりました。また柳が崎ヨットハーバーの関係者の方からも大変ご厚意にしていただき、技術面でも、多大なるお力添いをいただき、部活を軌道に乗せることができています。

次に我々は何処に向かうべきなのでしょうか。今年度のコメディカルレースの結果を鑑みても、来年の浜名湖西医体でまた良い結果は残せるでしょう。盲目的にまた西医体優勝を目標に掲げても、チームは一致団結できるでしょうか。刻々と状況が変化する中、自分たちで進むべき道を見つけ出して欲しいと思います。医学部に入学する学生の半分は女子学生が占めるようになり、多くの体育会部活は今までと同じ形では活動を維持できず、否応がなしに新しい形へと進化させることが求められています。勿論、我々も例外ではありません。又、過去の優勝校が廃部寸前に追い込まれる状況を鑑みても、西日本医学部ヨット部は衰退の一歩をたどっていると思います。我々はリーダー的存在として果たすべき役割がきっとあるでしょう。

来年度の西医体は浜名湖で開催されます。浜名湖は2018年、京都府立医科大学が総合優勝を勝ち取った思い出深い場所です(2022年浜名湖西医体は直前にコロナの影響で開催されませんでした)

9月より3回生の貴志がキャプテンとなり、新女子キャプテンとしての新体制が始まります。数年前に比べ部員数が増え、女子プレーヤーの比率も高まっている中、新しい形で部を良い方向に導いてほしいと思います。

最後になりますが、今年度も多くのOB・OGの先生方がご多忙の中応援に来てくださいました。誠にありがとうございました。
我々がこうして日々活動できているのも、常日頃からホームページやfacebook, インスタグラム等を見て、卒後何年経ってもヨット部を気にかけ応援してくださる多くのOB・OGの先生方のおかげです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

京都府立医科大学医学部医学科6回生
東郷惇

470級本レース 橋田/溝渕ペア
470級本レース 橋田/吾妻ペア
スナイプ級本レース 西川/貴志ペア
スナイプ級本レース 西川/瀧口ペア
470級コメディカルレース 吉岡/伊藤ペア
470級コメディカルレース 吉岡/阪上ペア
スナイプ級コメディカルレース 山田/氏原ペア
スナイプ級コメディカルレース 瀧口/大平ペア

3月29日 同志社ウィーク2日目

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お疲れ様です。
1回生スナイププレイヤーの北場千晴です。

本日は同志社ウィーク2日目でした。
前日とは異なり、午前はあまり風がなく、12時半から、下デッキからインデッキの風でレースが開始されました。14時が最終予告であったため、本日は1レースのみの開催となりました。

今回のレースは私自身、1回生最後のレースということもあり、スキッパーの指示を受けて動くだけでなく、クルーとして周囲の状況を把握し、積極的に報告や確認を行い、主体的にレースに関わることを目標に臨みました。

レースは、同志社ウィークということもあり艇数が非常に多かったため、クルーとして常に他艇の状況を確認して、報告することの難しさを感じました。その中でも特に、他艇との位置関係の把握や、権利主張などのとっさの判断に苦戦しました。

主体的に動くという目標に関しては、依然として足りない部分が多くあると感じました。加えて、それ以外の動作などにおいても多くの課題が見つかりました。

今回のレースでは、前回のレースと比較して成長を感じられる部分もありましたが、同時に自分に足りない点も多く見つかりました。これらの課題を一つ一つ克服できるよう、今後も練習に励んでいきたいと思います。これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

2日目も曳航でレース海面へ

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。1回生470プレイヤーの岡田侑奈です。

先日、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターへ行ってきました。

一歩足を踏み入れた瞬間から映画の世界観がそのまま再現されており、その没入感には本当に圧倒されました。どこを向いても精巧に作り込まれたセットや小道具ばかりで、ローブも購入して友人と夢中でたくさんの写真を撮りながら存分に楽しむことができました。


3月28日 同志社ウィーク1日目

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お疲れ様です。
2回生470プレーヤーの伊藤千春です。

本日は、同志社ウィーク1日目でした。午前は風が無かったため、各々が船の整備などを行い、レースに備えました。12時半ごろには風が入り始め、午前の無風とは一転して、470ではフルトラピーズに出るオーバーの風が南から入りました。

今回のレガッタは艇数も多く、レベルの高い選手も出場していたため、いつも以上に緊張感のある中でのレースとなりました。私自身、エースクルーとして、動作でミスをしないことに加え、海面や他艇の状況を把握してスキッパーと共有すること、さらにコーチングで教えていただいたことを意識しながらレースに臨みました。

しかし結果としては悔しい部分も多く、自分の判断や動作の精度の甘さを痛感するレースとなりました。その一方で、コーチングで学んだ動作や状況判断を実際のレースの中で活かせた場面もあり、自身の成長を感じることもできました。

今回のレースでは多くの課題を見つけることができました。また、OBの方々やコーチの方々から熱心な指導をしていただける恵まれた環境にあることを改めて実感し、その期待に応えられるよう、より一層努力していきたいと感じました。これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

レース海面まで曳航
スタート前です
RBがレースを見守ってくれています

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です、2回生スナイププレーヤーの氏原駿です。

先日、春の甲子園を観戦するために甲子園球場へ行きました。

特に第2試合の英明対高川学園は、9回表まで5-1と英明がリードする展開でしたが、9回裏に高川学園が粘り強い反撃で2点を返す熱戦となりました。最後まで勝利を信じて食らいつく姿勢を目の当たりにし、諦めないことの大切さを強く実感しました。

3月22日 練習

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お疲れ様です。1回生スナイププレイヤーの中村優一です。
本日は風があまり無く、午前はベビーパーク中心に練習、午後は新入生歓迎に向けて部員皆で掃除を行いました。つい最近艇庫を掃除したと思っていたのですが思いの外汚れており、「これではいけない」と新入生が見ても綺麗だと思えるよう頑張りました。汚い艇庫で新入生をもてなしたくはないものです。マネージャーの方々も救護艇の掃除と艇庫の掃除をしてくださり、皆で一緒にできて楽しく掃除できたと思います。
そろそろ新入生が入り私もいよいよ2回生になるのだと思うと身が引き締まります。来週の同志社ウィークで今までの成果を発揮して、4月の新入生歓迎に精一杯臨みたいと思います。

ベビーパークの様子
曳航準備中

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れさまです。
1回生470プレイヤーの岸本妃菜です。

日曜日は練習後に1回生プレイヤー5人でボーリングに行きました!なかなかの接戦で、かなり盛り上がりました✨
ときどきストライクやスペアを出せて、とても楽しかったです。
これからも同期同士仲良く高め合いながら部活に励みたいです。

さて、もうすぐ新歓が始まります。新歓隊長として不安もありますが、新入生にとって楽しく参加できる場になるよう、部員一同で協力しながら準備を進めています。
どんな新入生が来てくれるのかとても楽しみです。ヨット部の魅力や雰囲気を感じてもらい、ここで活動したいと思ってもらえるような新歓にしたいと思います。

3月21日 練習

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お疲れ様です。
2回生470プレイヤーの阪上颯斗です。
本日の練習には、山田海統さんがコーチングにお越しくださいました。
北風予報の中、午前は東風のコンディションでスタート練習を行いました。アウターマークを2つ設置し、470チームとスナイプチームに分かれて実施しました。支援艇からアドバイスをいただいたり、実際に山田コーチに乗艇していただいたりする中で、各自が課題を見つけることのできるスタート練習になったと感じています。
午後は、新たな試みとしてラビット練習を行いました。ラビットとは、1艇が下マーク回航を行い、他艇が順番にディップしていくことで、各艇の高さを揃えた状態でマーク練習を開始する方法です。どの位置で待機し、どのタイミングで加速するべきかを学ぶことができる、非常に有意義な練習となりました。
着艇後には山田コーチに質問にお答えいただき、一回生への指導方法から動作の細かなポイントに至るまで、多くの学びを得ることができました。私は今年の西医体に470エースクルーとして出場させていただく予定ですが、本日の練習を通して、自身の未熟さやエースとしての課題を改めて実感しました。西医体まで残り5ヶ月を切る中で、自分に足りない点を見つめ直し、どのように改善していくかを考えながら、一回一回の練習に全力で取り組んでいきたいと思います。
山田海統さん、この度はご指導いただき誠にありがとうございました。
来週は同志社ウィーク、そして4月からは新歓が始まります。エースクルーとしてまずは目の前のレースで納得のいく結果を残せるよう、全力を尽くしてまいります。
また、新歓に関しましては、インスタグラムにて新入生向けの投稿を行っております。新入生の方はもちろん、どなたでも楽しんでいただける内容となっておりますので、OB・OGの皆様におかれましてもぜひご覧いただき、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。

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お疲れ様です!1回生マネージャーの上田美友です!
私は先日北海道旅行に行ってきました。初めての北海道で小樽と札幌に行きました!美味しいものをいっぱい食べてお土産もいっぱい買えてとっても幸せでした!!今年も沢山色んなところに旅行しようと思います!

3月15日 ポイントレース

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お疲れ様です。2回生マネージャーの今西です。

本日はポイントレースでした。

風向きが変わる中、合計3レース行われました。私は救護艇に乗り、プレイヤーを見守っていました。とても寒かったですが、誰1人諦めることなくレースに取り組んでいました。

今回で、新歓が始まる前最後のポイントレースになりました。もうすぐ新入生が入部してくると考えるとあっという間に時間が過ぎたように感じます。今年で最後の新歓なので、新入生に魅力を伝えられるよう、精一杯頑張りたいと思います。

レースの休憩中の写真です📷

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3回生470の溝渕です。

先日行ったビール工場の見学について書こうと思います。

この歳になって学校の行事以外では初めて工場見学に行ってきました。プライベートでの工場見学は少し前からの流行りらしく、明治などはお菓子がたくさんもらえたり、カップヌードルミュージアムでは自分オリジナルのカップヌードルが作れたりするそうです!今回自分はサントリーのプレミアムモルツの製作所を見学してきました。大学生になってから行く工場見学はとても学びも多く、大人ならではの昼からのビール試飲ができたりととても充実した内容でした。

阪急沿線上には他にも山崎のウイスキー工場もあるらしくそっちも行ってみたいです!

3月14日 練習

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おつかれさまです。3回生プレーヤーの瀧口です。

本日は、龍谷大学さんとの合同練習を行いました。また、宮崎さんや續木さんにもお越しいただきました。

風はオンデッキから〜オーバー程度の強風で、午前・午後を通してスタート練習と回航練習を中心に行いました。スタート練習と回航練習を交互に実施する形で進めました。

OBの方々や宮崎さんのご協力もあり、充実した練習を数多く行うことができました。ありがとうございました🙇‍♂️

秋はスタート練習の機会が少なかったこともあり、スタートに関して各自が多くの課題を実感する内容となりました。

明日行われる3月のポイントレース、また3月28、29日に行われる同志社ウィークに向けて、これらの課題を少しでも解決できるよう取り組んでまいります。

スタート練の様子です!

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お疲れ様です。1回生マネージャーの上島です。

私は2月に熱海、金沢、福岡に行き、オフ期間を充実して過ごしました。久しぶりに高校の友達にも会うことができ、各地で美味しい食事を楽しめてとても幸せでした!

4月から新歓が本格的にスタートするので、新入生とたくさん話したいです♪


美味しそうですね✨


卒業生を送る会

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3月8日(日)、卒業式が行われ、それに際して毎年恒例の卒業生を送り出す会を執り行いました。

本年度の卒業生は、医学科1名、看護学科5名の計6名です。

駆けつけてくださったOBOGの皆様、大変ありがとうございました。

卒業生の皆さんの、今後のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

3月1日 練習

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お疲れ様です。
3年生プレの吾妻です。
本日の練習は午前は吹かず午後から吹いたり吹かなかったりのとても練習しづらいコンディションでした。
メニューとしては平凡でしたが、オフ前と比べ各人が各々の課題を踏まえ、意識的に練習に取り組めるようになっているのではないかと思います。
練習のしづらいコンディションの中でも無駄な時間をできるだけ作らないような心がけで練習を進められたかなとは考えております。
オフ期間も明け2日目ということで数々の課題が露呈した1日目の反省を活かし私たちの意識も少しは変わったんではないかな?と思う1日でした。
部活運営と並列してヨットの実力もつけないといけないという状況はなかなかにハードかもしれませんが先輩方や仲間たちの力を借りまくり、とても充実した日々を送れています。
まだまだ改善点しかない部活でやりがいを感じているとともに、西医体まであと残すところ練習が25回もないことに大きく焦りを感じておりますが、新しいこと、良き伝統の両方を活かしていけるよう試行錯誤しながら、時にぶつかり合いながらこの部をアップデートするべく突き進んでまいりたいと思います。
それでは失礼いたします。

スタート練習

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お疲れ様です。2回生マネージャーの沼田です!

3ヶ月のオフ期間が明けました。福岡や長野への旅行、成人式など、さまざまなイベントがあり、とても充実した時間を過ごしました。

オフ期間最後の休日は家族で三田アウトレットへ行きました。特に買う予定はなかったのですが、ふと立ち寄ったお店で、以前琵琶湖に落としてしまった父のサングラスと同じモデルを見つけました。入部して間もない頃に父から借りたそのサングラスを落としてしまい、「いつか弁償する」と約束していたため、今回ようやくその約束を果たすことができました。半月分の給料が飛びましたが、今はとてもすっきりしています。

琵琶湖にはサングラスやスマートフォンなど、私の落とし物も眠っていますが、そんな琵琶湖でヨット部のマネージャーとして活動できる時間もあとわずかです。オフが明けた今、心機一転、最後まで精一杯頑張りたいと思います。

2月28日 練習

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2/28土曜日 本文

お疲れ様です。スナイプ3プレでキャプテンの貴志です。
本日よりオフが明け、新シーズンが始まりました。

午前は1時間ほどミーティングを行ったのち、出艇しました。ミーティングでは西医体までの予定や新歓について、また西医体までのチームの方針を共有しました。

午前の出艇では予報通りかなり強い風が吹いており、帆走のあとマーク練を行いました。マーク練では完沈や船の故障などが起きてしまい、オフ明け早々インシデントが発生しました。準備不足を痛感するとともに、改めて備品の確認、トラブル発生時の対処方法の共有、海上での指示体系の大切さを認識しました。

午後は、スナイプのエース1艇は同志社大学さんとの合同練習、470は自大学で帆走練習、スナイプの3年生以下は陸で安全確認と整備を行いました。

本日はオフ明け初日からインシデントもあり、チームとしての準備や確認の甘さが結果に出た一日となりました。キャプテンとして、改めて安全管理と準備の徹底を最優先に取り組んでいきます。
今日出た反省を必ず次に生かし、同じことを繰り返さないチームを作ります。
西医体まで時間は限られていますが、だからこそ一回一回の練習の質にこだわります。全員で基準を上げ、勝てるチームになりましょう。

今シーズンもよろしくお願いします。


⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です!ヨット部1回生プレイヤーの荒堀です。

冬休みが明けたということで実習が始まり大変になってきました。
冬休みですが、香川、博多、神戸など色々なところに行きました!いつもとは違うところに行くと、新鮮さに心が踊ります。長期休みは何歳になってもいいものだと思いました。

2月14日 練習

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みなさまお久しぶりです。4回生プレイヤーの山田です。

本日は、オフ期間中も月に一度は部員で集まり、ヨットに乗る機会を設けようという趣旨で実施している「オフ練」を行いました。

昨年のオフ練は雪の中での活動だったので、今年はどうなるかと思っていたところ、今回は幸い2月とは思えないほど暖かく、非常に恵まれた天候となりました。

また今回は、学生OBの面々4名(5,6回生全員)が駆けつけてくださり、うち1名は実際に乗艇し、練習のサポートをしてくださいました。オフ期間中にもこのようにOBさんがサポートに来てくれるという環境は、現在の京府医ヨット部の大きな強みであると思っています。自身がOBとなった暁には、今の先輩方のように、後輩たちに対して最大限の援助を行いたいと強く感じているところです。

本日の練習内容としては、午前中は風に恵まれず、陸上にて艇の整備、マーキングの統一、目標の再確認などを行いました。午後は北からの不規則な強風が入り、瞬間的に約8m/sほどのブローも見られる中、帆走練習を行いました。13時半頃には一時的に無風となりましたが、その後は南風に変わり、比較的安定したコンディションのもとでマーク練習を行うことができました。各々がオフ中に見つけた課題と向き合い、あと2週間後に控えたオフ明けへの準備となるような大変良い機会になったのではないかなと思います。

あと1ヶ月もすれば、年を通して1番重要と言っても過言ではない、新歓期間がやってきます。ヨット自体のスポーツとしての魅力や、部としての仲の良さ、居心地の良さなどを最大限アピールすれば、必ず共感してくれる新入生がたくさんいると思います。今年はどんな子がヨットに乗りに来てくれるか楽しみにしつつ、部員全員で新入生を迎え入れられるように準備を頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、昨シーズンは大きな事故もなく活動を終えることができ、レースにおいても良い結果を残すことができました。これもひとえに、日頃よりご支援・ご声援を賜っております皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。

来シーズンも、安全を第一に、さらなる成績向上を目指して精進してまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

練習風景です⛵️
天気が良かったです☀️

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。2マネの大森です。

少し前になりますが、初めて仙台に行きました!冬の東北で、雨だったのもあり、すごく寒かったです。仙台の牛タンは今までのお肉のの中で一番美味しかったです!日本三景の一つである松島に行きました。雨で凍えながらでしたが、雨なのが逆に風情を感じました。夜にはイルミネーションも見れて、幸せな旅行になりました!大学生のうちにいろんなところを旅したいです!

牛タン美味しそうです😋🍴
松島の写真です!📷