2025年度西医体総括

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2025年度西医体総括
京都府立医科大学6回生ヨット部の東郷惇です。
今年度の西医体の総括をさせていただきます。

第77回西日本医科学生総合体育大会ヨット部門は、京都府立医科大学ヨット部主管のもと、ホームである柳が崎ヨットハーバーにて開催されました。2年ぶりとなる琵琶湖での大会開催にあたり、本年も多大なるご尽力をいただいたハーバー関係者の皆様に心より御礼申し上げます。本レースは6レース開催され、京都府立医科大学ヨット部は470級2位、スナイプ級優勝、総合優勝(2連覇)という成績を収めました。

昨年の広島西医体で大変好評であった「見せるヨット」をさらに進化させるべく、本大会ではGPSトラッキングシステムやメディアボートの導入、びわこ大津会館でのトラッキングの上映が実施されました。
https://tractrac.com/event-page/event_20250808_thNISHIITA/3276

昨年の広島西医体での「完全優勝」という激動のシーズンから1年、我々は更なる進化を遂げてきました。OB・OGの先生方からの多大なるご支援のおかげで、ゴムボート(RB号)、470級2艇(4826, 4837)を購入させていただきました。

支援艇が2艇体制になり、より安全に、より効果的に練習を行えるようになりました。又、技術面の更なる強化を図るため、昨年以上に外部コーチングを導入し、世界で活躍する現役選手から直接指導を受ける機会を設け、チームは常に高みを目指し続けました。

今年度は以下のレース日程のもと、コメディカルレース4レース、本レース6レースが実施されました。

8月7日 コメディカルレース(4レース)
8月9日 本レース1日目(2レース)
8月10日 本レース2日目(1レース)
8月11日 本レース3日目(3レース)

結果は以下の通りです。
〈コメディカルレース(スナイプ級)〉
1位 山田(4)氏原(2) 2-1-2-1
2位 西川(5)貴志(3) 1-2-1-2
3位 瀧口(3)大平(2) 3-4-5-3
〈コメディカルレース(470級〉
2位 吉岡(4)阪上(2) 2-2-4-4
4位 橋田(5)溝渕(3) 12-4-2-2

<コメディカルレース総評>
スナイプ級は今年度も1,2,3位を独占、470級は2,4位という結果となりました。
今回、スナイプ級で優勝を勝ち取った山田(4)は2023年の琵琶湖西医体、2024年の広島西医体でエースクルーとして出場し、スキッパーではコメディカルレース初出場での初優勝の快挙となります。エースクルーを2年務め上げた後、主将として、そしてエーススキッパー西川(5)を脅かす存在として、部を牽引してきました。
そして何より注目すべきは、3位に入賞した瀧口(3)大平(2)ペアでしょう。スキッパーの瀧口は2回生時点で、当時エーススキッパーだった東郷(5)と長くペアを組み、その厳しい指導に耐えながら、着実に実力を身につけてきました。今年度はエースクルーを務めながら、スキッパーとしても活動し、整備のために平日にも足繁く琵琶湖に通い、実力、態度ともに後輩から尊敬される先輩となりました。コメディカルレースでは、自艇の軽さをアドバンテージに、ダウンウィンドで西川(5)貴志(3)ペア、山田(4)氏原(2)ペアを抜き去り、3レース目では1下までダントツトップであり、来年度以降の活躍が非常に楽しみです。

470級の注目は2位を勝ち取った、吉岡(4)阪上(2)/伊藤(2)ペアです。吉岡(4)もスナイプの山田(4)と同様に、2023、2024年の西医体エースクルーを務め、今年度はエース橋田(5)の良き帆走相手となりました。スキッパーとして活動しながら、西医体競技委員長の役職を拝命し、昨年度の広島西医体が大変好評であったため、それを超える準備は想像を絶するものがあったでしょう。大変な重積を担いながらも、コメディカルレースでは圧倒的な実力を誇る広島大学の1番艇にも劣らない走りを見せてくれました。

コメディカルレースでは、スナイプ、470共に上位を独占し、京都府立医科大学ヨット部の層の厚さを見せつけ、翌日以降の本レースへ大きな期待を抱かせる結果となりました。

<本レーススキッパーの紹介>
スナイプ級5回生の西川は部内1の努力家で、その尽きることのない探究心で常にチームに新しい風を呼び込む存在でした。毎週新しい知識を学び、実践と分析を繰り返し、その圧倒的なこだわりが、他を寄せ付けないボートスピードを生み出していたのでしょう。特に強風下のクローズのボートスピードは琵琶湖フリートの中でも上位でした。また風を読む能力もチーム随一で、昨年は苦手としていたスタートも克服し、名実ともにスナイプチームを牽引するリーダーでした。

470級5回生の橋田は、昨年度の圧倒的470リーダーであった谷内が抜けた後、チームを新しい形で鼓舞してきました。後輩たち一人一人の自主性を重んじながらも、自らも真摯にヨットと向き合い、努力を重ねてきました。陸では、トップ選手に積極的に技術を学び、コーチングや新艇のアドバンテージも活かしながら、着実に実力を高め、琵琶湖フリートでも徐々に結果を出してきました。そのひたむきな姿勢と確かな実力で、皆から慕われる頼れるリーダーとなりました。

<本レース総評>
本レースはいい風が吹き続けた強化練期間とは打って変わり、停滞前線の影響で雨と不安定な風に翻弄される3日間となりました。
コメディカルレースの結果から、470級はボートスピードの差が大きく例年通り、上位大学はほぼ固定され、橋田/吾妻/溝渕ペアはその中で2位を死守しながら広島大学の経験者スキッパーの前田選手に喰らい付きスコアをまとめることを目標としました。
スナイプ級は琵琶湖という特殊な環境ではありますが、その中でも突出したボートスピードを武器に、1位を取り続けることで総合優勝争いで優位に立つことを目標としました。

1日目
本レース1日目は4〜5kntの北風で1レース目が始まり、470級(橋田/溝渕)は1上で出遅れながらもランニングのスピードで追い上げ2位を堅守します。
スナイプ級(西川/貴志)はスタートから抜け出しダントツの1位となりますが、42条違反の2回転、後ろから風が入ったこと、藻の影響などで神戸大学に最後の流し込みで抜かれ2位フィニッシュとなりました。
スナイプ級は1レース目から42条違反を取られるなど出鼻を挫かれる形となりましたが、この時点で優勝争いが予想される広島大学とは総合は同点であり42条違反の回数も同数であったため、次のレースまでの風待ちの間に反省をし、条件は同じだと上手く切り替えることができました。

2レース目は風が180°回り8〜12knt程度の強弱のある南風の中行われました。
470、スナイプ両クラスで左に振れる風を上手く捉えスタートから飛び出しました。
470級は1レース目と似た展開でクローズは本調子でないものの、ランニングのスピードで2位を死守し、スナイプ級はスタートでのリードをさらに広げてトップフィニッシュを飾りました。

初日は2レースで終了し、京府医は総合7点で初日を終えました。
大きく順位を崩したり、失格やペナルティを受ける大学が多い中、2位の浜松医科大学が19点、3位の広島大学が20点と、総合優勝に向け幸先の良い初日となりました。

2日目
本レース2日目は強風予報であり、両クラスで乗員を強風クルーに交代し、470級は橋田/吾妻ペア、スナイプ級は西川/瀧口ペアで挑みました。予報を裏切るように雨が降り午前中は全く風が吹かず、午後から20kntの風が入ったとの情報を受け出艇しますが風は落ち、5knt程度の南風の中3レース目が始まりました。しかし雨が強くなり、風が落ちた上に大きく風がふれたためノーレースとなりました。広島大学が両クラスともトップを走り、京府医は両クラスともかなり苦しいポジションだったため、ここは琵琶湖の風に助けられる形となり、間違いなく今大会の結果を大きく左右するものであったでしょう。

その後雨が弱まり6knt程度で風が安定し再び3レース目が行われました。
470級はクローズのスピードが本調子でない中、ダウンウィンドで追いつき、丹念にシフトを拾うレース展開で2位を死守し、橋田/吾妻ペアの執念が見られるレースでした。
スナイプ級はリスクを避けたレース展開をする中、右に大きく展開した宮崎大学に1上1位は譲るものの、ダウンウィンドで宮崎大学を抜き、2上では対艇から対風に意識を切り替え後続を突き放し、2位に約7分差をつけるダントツのトップフィニッシュを飾りました。

2日目は1レースのみで終了となり、難しい風の中1日目上位の大学もどちらかのクラスで崩し、京府医が総合で10点と抜け出し、2連覇が現実味を帯びてきました。

3日目
3日目はなるべく多くのレースを消化するため予告信号を1時間繰り上げ4レース目が始まりました。強風予報ではありましたが、2日目も強風予報で風が弱かったことを鑑み、軽風以下でのスピードを重視して、470級は橋田/溝渕ペア、スナイプ級は西川/貴志ペアで最終日に臨みます。4レース目は6〜10knt程度の南風で行われ、両クラス不安定な風に苦しめられ、470級は1上4位、スナイプ級は1上5位と出遅れ、上位の艇とは大差をつけられてしまいます。しかし、直前期に多く行ったコース練習で磨いたゲーム力と確実に差を縮めるスピードで両クラス必死に追い上げ、470級は3位、スナイプ級はトップフィニッシュと底力を見せ、総合優勝に王手をかけました。

雨と共に風が強くなる中、カットレースが入る重要な5レース目が始まります。
470級は素晴らしいスタートを決めますが、スタート後に京都大学とのケースで痛恨の720°回転で先頭集団から大きく出遅れ、必死に追い上げますが4位に終わります。
スナイプ級はスタートで飛び出し2位の京都大学を抑えながら有利にレースを展開し危なげなくトップフィニッシュします。

5レース目が終了しカットが入り、残り時間から実施できるのはあと1レースであることから、総合優勝とスナイプ級の優勝は最終レースを待たずに決定的となりました。最終レースの見どころは、470級の浜松医科大学との銀メダル争いとなりました。1日目2日目と安定したレース展開をしてきたことが功を奏し、京府医が3位以内でフィニッシュすれば銀メダルは確定するという優位な状況で最終レースを迎えます。

8〜14knt程度の強弱のある難しいコンディションの中で6レース目が始まりました。
ここまで調子が悪い中でもチームレースに徹してきた橋田/溝渕ペアは得意のリーチングで浜松医科大学のインサイドを取り、そこからは浜松医科大学を徹底的に抑え込み2位を死守し、見事銀メダルを獲得しました。スナイプ級はレース中に大きく風が上がり、強風を得意とする西川/貴志ペアが大きく抜け出し半レグほど差をつけトップフィニッシュし、カットレース以外全て1位と圧巻の成績で金メダルを獲得しました。

<まとめ>
5回生の西川、橋田は6回生の東郷、谷内と共に、コロナ禍で一時は存続も危ぶまれた京都府立医科大学ヨット部を、新しい形へと再生させるベく活動して参りました。コロナ禍で無念にも西医体出場が叶わなかった多くの先輩方が練習に駆けつけてくださり、その情熱と伝統を私たちに託してくださいました。その思いを胸に、部の灯を絶やすまいと必死に練習を重ねる中で、「西医体で優勝できるようなチームを作りたい」それが私たち4人の口癖だったとも思います。

今、その夢が現実のものとなりました。OB・OGの先生方より多大なるご支援を受け、ハード面では、西日本医学部ヨット部で最も恵まれた環境となりました。また柳が崎ヨットハーバーの関係者の方からも大変ご厚意にしていただき、技術面でも、多大なるお力添いをいただき、部活を軌道に乗せることができています。

次に我々は何処に向かうべきなのでしょうか。今年度のコメディカルレースの結果を鑑みても、来年の浜名湖西医体でまた良い結果は残せるでしょう。盲目的にまた西医体優勝を目標に掲げても、チームは一致団結できるでしょうか。刻々と状況が変化する中、自分たちで進むべき道を見つけ出して欲しいと思います。医学部に入学する学生の半分は女子学生が占めるようになり、多くの体育会部活は今までと同じ形では活動を維持できず、否応がなしに新しい形へと進化させることが求められています。勿論、我々も例外ではありません。又、過去の優勝校が廃部寸前に追い込まれる状況を鑑みても、西日本医学部ヨット部は衰退の一歩をたどっていると思います。我々はリーダー的存在として果たすべき役割がきっとあるでしょう。

来年度の西医体は浜名湖で開催されます。浜名湖は2018年、京都府立医科大学が総合優勝を勝ち取った思い出深い場所です(2022年浜名湖西医体は直前にコロナの影響で開催されませんでした)

9月より3回生の貴志がキャプテンとなり、新女子キャプテンとしての新体制が始まります。数年前に比べ部員数が増え、女子プレーヤーの比率も高まっている中、新しい形で部を良い方向に導いてほしいと思います。

最後になりますが、今年度も多くのOB・OGの先生方がご多忙の中応援に来てくださいました。誠にありがとうございました。
我々がこうして日々活動できているのも、常日頃からホームページやfacebook, インスタグラム等を見て、卒後何年経ってもヨット部を気にかけ応援してくださる多くのOB・OGの先生方のおかげです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

京都府立医科大学医学部医学科6回生
東郷惇

470級本レース 橋田/溝渕ペア
470級本レース 橋田/吾妻ペア
スナイプ級本レース 西川/貴志ペア
スナイプ級本レース 西川/瀧口ペア
470級コメディカルレース 吉岡/伊藤ペア
470級コメディカルレース 吉岡/阪上ペア
スナイプ級コメディカルレース 山田/氏原ペア
スナイプ級コメディカルレース 瀧口/大平ペア

9月27日 練習

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平素よりお世話になっております。

医学科1回生470プレイヤーの小笠原です。

9月27日(土)、通常練習の活動報告をさせていただきます。

本日は、東郷先輩、西川先輩、吉岡先輩にお越しいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

午前中は微風の中、八の字、マーク、帆走練を行いました。ロールタックなど微風時に必要な動作の確認に大きく役立ちました。

午後から雨が降り風が無くなったため、ルールに関する講義を行いました。実際のケースを照合し、権利や審問について学びました。

また、講義後に470クルーでパンピングの確認、練習を行いました。実戦で活かせるように頑張ります。

雨天時はかなり冷え込むので、安全や体調管理に気を付けて練習を頑張っていきます。

講義の様子です

⛵⛵⛵コラム⛵⛵⛵

平素よりお世話になっております。
医学科2回生470プレイヤーの岸本妃菜です。

先日、シルバーウィークを利用して、ヨット部の先輩方と伊勢志摩へ旅行に行ってきました!

一日目はVISONでグルメを楽しんだあと、釣りに行きました。意気込んで挑戦しましたが、残念ながら釣れたのは一匹だけでした(笑)。夜は宿でBBQをし、エビやハマグリ、サザエなどの豪華な海鮮とお肉を楽しみました。新鮮な海鮮はどれもとても美味しく、感動しました!

二日目は伊勢神宮を参拝しました。あいにくの雨でしたが、歴史ある境内を歩き、伊勢神宮ならではの雰囲気を味わうことができました。また、名物のてこね寿司や赤福もいただき、伊勢のグルメもしっかり堪能しました。

その後は志摩スペイン村へ向かいました。到着する頃には雨も上がり、ジェットコースターやシューティングゲームなど、さまざまなアトラクションを楽しみました!特にジェットコースターはスリル満点で、何度でも乗りたくなるほど楽しかったです。

美味しいものを食べ、観光やアクティビティも満喫でき、とても充実した二日間になりました。普段の活動とはまた違った形で先輩方と交流することができ、楽しい思い出ができました!

9月26日 練習

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平素よりお世話になっております。
看護学科2回生マネージャーの岩本さやかです。


本日は雨が降る中、風がよく振れるコンディションでの練習となりました。

午前中は救護艇が1艇のみだったため、練習を行う上で難しい場面もありましたが、プレイヤーと連携を取りながら安全面に十分注意し、無事に練習を終えることができました。天候や風の変化も大きい中での練習となりましたが、その状況に合わせて対応することの大切さを改めて感じました。

また、マネージャーも新体制となり、まだまだ不慣れな部分や大変なこともありますが、これまでの練習を振り返りながら、より良い運営ができるよう試行錯誤しています。今後もプレイヤーが安全に、より良い環境で練習できるよう、マネージャー一同努めていきたいと思います。

気温や天候の変化が大きい時期でもあるため、体調管理にも気をつけながら、今後の練習に取り組んでいきたいと思います。

⛵⛵⛵コラム⛵⛵⛵

平素よりお世話になっております。
医学科4年生プレーヤーの貴志優子です。

最近、私は自宅でひそかにダンスを練習することにはまっています。

高校生の頃は、休み時間になると友達と流行りの踊りを真似して練習していたのですが、大学生になってからは、なかなかダンスをする機会がありませんでした。

最近は、流行りのダンスや好きなアイドルのダンスを真似して踊ってみようと練習しているのですが、思った以上に全くついていくことができません。高校生の頃と比べると、ダンスの振りを覚えるのも遅くなり、思うように身体も動かなくなってしまったように感じます。😭

ちゃんと踊れるようになるには、ステップやアイソレーションなど、基礎からしっかり練習しないといけないなと思っています。時間に余裕があるときには、少しずつ練習していきたいと思います!

ヨットの練習だけでなく、こうして自分の趣味に使える時間があると、また違った楽しさがあっていいなと感じています。

少しずつ秋らしくなり、朝晩は肌寒く感じる日も増えてきました。季節の変わり目ですので、先生方もどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

それでは、失礼いたします。

9月20日 ポイントレース

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平素よりお世話になっております。
医学科4回生のスナイププレーヤーの瀧口雄大です。
9月20日(日)のポイントレースの活動報告をさせていただきます。
谷内先輩、橋田先輩運営ありがとうございます。また、西川先輩、吉岡先輩、レースでのご指導ありがとうございます。

午前中は、様々な方向から単発のブローが入る不安定な風となり、レースを行うことができませんでした。14時頃に北からの安定した風が入り、2レースを行うことができました。

1レース目は、下デッキの風で、レース中に無風になったり、風向が大きく振れたりと、琵琶湖特有の風に翻弄されるレースとなりました。
2レース目は1レース目とは打って変わり、風速4〜5m/sの比較的安定したオンデッキの風でのレースとなりました。

レース全体を振り返りますと、全学インカレ出場メンバーの多くが不参加だったこともあり、新人スキッパーが多く出場するレースとなりました。
また、当部からは470の新人スキッパー2名にとって初めてのレースとなりました。

中でも阪上は、参加艇の多くがDNFとなったレースで4位という好成績を収め、2レース総合でも、初レースながら18艇中5位という素晴らしい成績を残しました!

後輩の活躍に負けないよう、自分たちも一層頑張っていこうと改めて感じる結果となりました。

以下にポイントレースの成績表を添付いたしますので、ご高覧ください。

470級 結果
スナイプ級 結果

⛵⛵⛵コラム⛵⛵⛵

平素よりお世話になっております。医学科1回生スナイププレイヤーの富田寛臣です。

先日夏休み中に、先輩に運転していただき伊根の舟屋まで行ってきました。生憎の天気で基本曇りでしたがそれでもついたらまず圧巻の景色で美味しい海鮮も食べれて最高すぎました!!
海上タクシーに乗って舟屋をまわってもらい、その船からウミネコ🐱にかっぱえびせんの餌やりをしました。何十匹も集まってきて人気者になった気分で癒されました!
京都に引っ越してくる前からSNSなどで見かけて絶対いつか行ってみたいと思ってたのでとても嬉しかったです☺️自然が大好きなので京都の自然をこれからも堪能していきたいです!

オフが空けたので早く1人前になれるように身を引き締めて頑張ります!!

9月19日 練習

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平素よりお世話になっております。
医学科3回生のスナイププレーヤーの氏原駿です。
9月19日(土)
本日はOBの西川さん、橋田さん、OGの星奈さんに来ていただきました。お忙しい中ありがとうございます。

午前中は風が全くなかったため、プレイヤーはルールに関する講義を行いました。翌日がポイントレースだったこともあり、下級生に向けた基本的な権利の復習から実際のケースを取り扱ったものまで様々な事例を学び、知識を確認することができました。

午後からは2mほどの風が急に吹き始め、初めは各クラスでマーク練習や帆走練習、その後は両クラス合同でのスタート練習を行いました。翌日のポイントレースを意識し、権利や安全に意識を置きながら練習をすることができたと思います。

気温はまだまだ高いですが、水温がかなり下がってきているので体調管理に気をつけながら頑張っていきたいと思います。

講義の様子です

⛵⛵⛵コラム⛵⛵⛵

平素よりお世話になっております。看護学科1回生マネージャーの奥村藍里です。

夏休みに約4か月ぶりに会った、いとこの子どもについてお話ししたいと思います!

4月に生まれ、初めて会ったのは生後2日目でした!その時はとても小さくて軽く、抱っこをする時にとても緊張したのを覚えています!この時にミルクを20mlあげたのですが、今では170mlを1度で飲むと聞いてびっくりしました!

久しぶりに抱っこをして、以前よりも大きくなったなと成長を感じました!私の腕にもたれながら眠る姿が可愛くてたまらず、小さな手で私の指を握ってくれたこともとても嬉しかったです!

次回会う時にどのようなことができるようになっているのか、今からとても楽しみです!これからも元気に成長してほしいなと思います!


9月13日 マネデー

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平素よりお世話になっております。

看護学科一回生マネージャーの榛葉彩希です。

9月13日(日)、通常練習の活動報告をさせていただきます。

西川先輩、吉岡先輩、山田先輩、本日は来てくださりありがとうございました。

本日はマネデーを行いました。

午前中はヨットについての知識を学びました。その後、スナイプ級と470級にそれぞれプレイヤーと一緒に乗りました。

新歓の時以来のトラピーズやハイクアウトだったので少し緊張しましたが、マネージャーではなかなかできない経験ができてとても嬉しかったです。

午後はクルーとしてヨットに乗り、実際にレースをしました。シートの種類の多さに戸惑いながらも、丁寧な指導のおかげで何とか乗ることができました。

プレイヤーの操縦を見ていて感嘆すると同時に、帆の形による進み方の違いやレース中の緊張感、疾走した後の開放感など、ヨットの奥深さを知り、今まで以上にヨットへの気持ちが強くなったと思います。普段は船上からしか見られないレースを、今日は実際にヨットに乗って体験することができ、特別な気分を味わうことができました。

午後の途中で少し雨が降りましたが、すぐに止んで青空が広がりました。ハーバーへ戻る頃には対岸に綺麗な虹も見えました!

新体制となり日は浅く、私自身もマネージャーとしてまだまだ未熟ですが、プレイヤーとマネージャーがそれぞれの役割を担い、より良いチームを作り上げていけるように日々精進して参りたいと思います。

レースの様子です!
入賞メンバーたち!
いつもありがとうございます!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

平素からお世話になっております。看護学科二回生マネージャーの上田美友です。

私は夏休みに韓国旅行に行ってきました。韓国ではたくさん買い物をしてたくさん美味しいものを食べてきました。韓国にはオシャレなカフェが多くて見てるだけでも楽しかったです。韓国には日本人が多くて日本語がよく聞こえてきたり、店員さんも日本語をしゃべれる方が多くて日本人にとってとても旅行しやすい国だなと思いました。大学生の間、韓国に限らずたくさん海外旅行をしたいなと思います!

9月12日 練習

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平素よりお世話になっております。

医学科二回生 470プレイヤーの岡田です。

9月12日(土)、通常練習の活動報告をさせていただきます。

本日は、谷内先輩、西川先輩、橋田先輩にお越しいただきました。お忙しい中ご指導いただき、誠にありがとうございました。

本日より新体制での活動がスタートしました。

午前中はミーティングを行い、今後の日程や個々の役割、チームとしての在り方を確認しました。スローガンと目標を胸に、部員一丸となり励んでまいります。

また、先輩方からは「次回大会で勝つために何を意識すべきか」について講義形式でご指導いただき、意識を高めた上で練習に臨みました。

午後は動作を中心に練習を行いました。風は微風から中風程度で、ロールタックの良い復習となりました。新たな配艇のもと自分たちの状況を細かく確認・把握し合いながら練習に取り組みました。

私は次の西医体にエースクルーとして臨みます。その自覚をしっかりと持ち、日々のヨットと真摯に向き合いながら自他共に成長を重ね、チーム一丸となって頑張っていきたいです。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

平素よりお世話になっております。

この度、第78代主将を務めさせていただくことになりました、医学科三回生470級プレイヤーの阪上颯斗と申します。

伝統ある京都府立医科大学ヨット部の主将となり、新体制として活動を始めるにあたり、9月12日、13日の部活動では、現役部員でミーティングを行い、今年度のスローガンや目標を共有しました。

私の体調不良により、十分にお伝えできなかった部分もあるかもしれませんので、改めてその内容についてお話しさせていただきたいと思います。

まず、一年間、部として掲げる目標は「総合優勝奪還」です。

浜名湖で開催された第78回西医体は、総合準優勝という悔しい結果に終わりました。私自身、エースクルーとして出場させていただきましたが、満足のいくレースをすることができず、支えてくださったOB・OGの皆様、先輩方、後輩たちをはじめ、多くの方々の期待に応えることができなかった悔しさを強く感じています。

今年はキャプテンとして、エースメンバーだけでなく、全部員を支える土台となり、より良い練習環境を整え、部員一人ひとりが高い意識を持って競技に向き合える、勝てる組織づくりを目指したいと考えています。

そのために、今年からの新たな試みとして、「One Team」というスローガンを掲げることにしました。

部員全員が同じ方向を向き、互いに支え合いながら目標に向かって進んでいきたいという思いを込め、このスローガンに決めました。

互いに補い合うことで失敗を支え合い、誰か一人の成長が部全体の成長につながっていると実感できるような部にしたいと思っています。ヨットの技術面だけでなく、日々の挨拶や整理整頓といった基本的なことまで一人ひとりが徹底することが、チームとしての一体感を生み、最終的には勝てる組織につながると信じています。

最後になりましたが、OB・OGの先生方、ハーバー関係者の皆様、ご家族の皆様には、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っておりますこと、改めて心より御礼申し上げます。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、第78代一同、目標達成に向けて精一杯努力してまいりますので、引き続き温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

西医体 本レース 最終成績

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8月6日〜9日に浜名湖三ヶ日青年の家で行われました第78回西医体の結果を報告させていただきます。

総合成績  準優勝🥈

470級   準優勝🥈

スナイプ級 優勝🥇





本年度の西医体も、日頃より温かく支えてくださるOB・OGの先生方、保護者の皆様をはじめ、多くの方々からたくさんのご支援・ご声援をいただき、無事に大会を終えることができました。心より感謝申し上げます。

昨年まで2年連続で優勝を果たし、今年は3連覇を目標に大会へ臨みました。しかし、序盤から思うように結果を残せず、最後まで厳しい戦いを強いられる展開となりました。それでも、最後の最後まで逆転の可能性を信じ、チーム一丸となって走り切りました。最終的には目標としていた3連覇には届かず、悔しさの残る結果となりましたが、この大会を通して、改めて最後まで諦めず戦い抜くことの大切さを実感しました。

ここまで活動を続け、挑戦することができたのは、日頃から私たちの活動を支えてくださる皆様のお力があってこそです。練習や大会のたびにいただく温かいお言葉やご声援が、私たちにとって大きな励みとなっていました。本当にありがとうございました。

今年果たすことのできなかった3連覇への思いを胸に、来年こそ優勝を勝ち取る、ため、部員一同全力で日々の練習に励んでまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

470級 本レースメンバー 吉岡/伊藤 阪上 吾妻ペア
スナイプ級 本レースメンバー 山田/大平 氏原ペア
たくさんの応援ありがとうございました!

8月8日 本レース2日目

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【2026年度 西医体 2日目レース結果報告】

お疲れ様です。

本日は昨日に引き続き西医体本レース2日目が行われました

風速3〜4m/sほどのコンディションの中、4レースが実施されました。

9R後順位速報

470

1位 広島

1-1-1-1-1-(2)-1-1-1  8点

2位 京府医

2-(3)-2-2-2-1-2-2-2  15点

3位 浜松医大

3-2-3-3-(3)-3-3-3-3 23点

スナイプ

1位 広島

(3)-1-2-2-1-2-2-2-3 15点

2位 京府医

1-2-1-1-(DSQ)-1-DSQ(11)-1-2  20点

3位 神戸

3-3-4-3-2-4-(4)-3-1  23点

総合

1位 広島 23点

2位 京府医 35点

昨日から始まりました本レースでは全艇にTracTracを搭載しており、リアルタイムで各艇の航跡や順位をご覧いただけます。URLは以下に掲載しておりますので、ぜひご覧いただき、ご声援いただけますと幸いです。

https://www.racingrulesofsailing.org/documents/196815

本日は中風予報だったものの、台風の接近により昨日同様5mを超える強風が吹く時間もありました。しかしベースとしては、京府医のエースが得意とする中風下で4レースが行われました!

ライバル広島に得点こそ離されたもののレースのカット数が増えるとまだまだ勝敗の読めない展開です!逆転のチャンスは十分に残されています!

明日はエース陣をはじめ、京府医ヨット部一丸となった大逆転劇にぜひご期待ください!

8月7日 本レース1日目

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【2026年度 西医体 1日目レース結果報告】

お疲れ様です。

本日より、西医体本レースが始まりました。

風速4〜6m/sほどのコンディションの中、5レースが実施されました。

5R後順位速報

470

1位 広島

1-1-1-1-(1) 4点

2位 京府医

2-(3)-2-2-2 8点

3位 浜松医大

3-2-3-3-(3) 11点

スナイプ

1位 京府医

1-2-1-1-(DSQ)5点

2位 広島

(3)-1-2-2-1 6点

3位 神戸

3-3-(4)-3-2 11点

総合

1位 広島 10点

2位 京府医 13点

本日から始まりました本レースでは全艇にTracTracを搭載しており、リアルタイムで各艇の航跡や順位をご覧いただけます。URLは以下に掲載しておりますので、ぜひご覧いただき、ご声援いただけますと幸いです。

https://www.racingrulesofsailing.org/documents/196815

昨日に引き続き強風コンディションでのレースでしたが大きく崩すことなく無事1日目を終えられました。明日からはエースたちが得意とする中風でのレース予定です。京府医エースメンバーの大躍進をご期待ください。

スナイプ級
470級

8月6日 コメディカルレース

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本日開催されたコメディカルレース結果速報です!!

まずはスナイプから

見事表彰台を独占しました!!

1位 4回瀧口/2回中村ペア 2-2 計4点

2位 5回山田/3回大平ペア 4-1 計5点

3位 3回氏原/2回北場ペア 3-7 計10点

4位 4回貴志/2回荒堀ペア 9-3 計12点

11位 6回西川/1回富田ペア 1-RET 計23点

続いて470級です

4位 4回溝渕/2回岸本ペア 7-2 計9点

6位 4回吾妻/2回岡田ペア 2-13 計15点

12位 5回吉岡/3回伊藤阪上ペア 4-DNF 計26点

本日は台風の影響を受け、朝から最大10mの強風と大きな風のシフト高い波が入り混じる、まさに琵琶湖を思わせる非常に走りにくいタフなコンディションとなりました。

そんな荒れ模様の中、スナイプチームは他を寄せ付けない圧巻の走りを披露してくれました。圧倒的なスピードと安定したレース展開で、今年1年間チーム全員で掲げてきた大目標である「表彰台独占」を見事達成し、層の厚さと日頃の練習の成果を証明することができました!

一方、470チームは艇の特性上、不安定な風に翻弄され他大学を含め沈艇が相次ぐ激しい展開となりました。京府医もトラブル等に見舞われ、思うような結果を残すことができず大変悔しい一日となりました。

ですが、本番はこれからです!この悔しさを糧にしてしっかりと気持ちを切り替え、明日からの本レースで最高のパフォーマンスが発揮できるよう、チーム一丸となって集中して挑んでまいります。

引き続き、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!

スナイプ級
470級