2025年度西医体総括

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2025年度西医体総括
京都府立医科大学6回生ヨット部の東郷惇です。
今年度の西医体の総括をさせていただきます。

第77回西日本医科学生総合体育大会ヨット部門は、京都府立医科大学ヨット部主管のもと、ホームである柳が崎ヨットハーバーにて開催されました。2年ぶりとなる琵琶湖での大会開催にあたり、本年も多大なるご尽力をいただいたハーバー関係者の皆様に心より御礼申し上げます。本レースは6レース開催され、京都府立医科大学ヨット部は470級2位、スナイプ級優勝、総合優勝(2連覇)という成績を収めました。

昨年の広島西医体で大変好評であった「見せるヨット」をさらに進化させるべく、本大会ではGPSトラッキングシステムやメディアボートの導入、びわこ大津会館でのトラッキングの上映が実施されました。
https://tractrac.com/event-page/event_20250808_thNISHIITA/3276

昨年の広島西医体での「完全優勝」という激動のシーズンから1年、我々は更なる進化を遂げてきました。OB・OGの先生方からの多大なるご支援のおかげで、ゴムボート(RB号)、470級2艇(4826, 4837)を購入させていただきました。

支援艇が2艇体制になり、より安全に、より効果的に練習を行えるようになりました。又、技術面の更なる強化を図るため、昨年以上に外部コーチングを導入し、世界で活躍する現役選手から直接指導を受ける機会を設け、チームは常に高みを目指し続けました。

今年度は以下のレース日程のもと、コメディカルレース4レース、本レース6レースが実施されました。

8月7日 コメディカルレース(4レース)
8月9日 本レース1日目(2レース)
8月10日 本レース2日目(1レース)
8月11日 本レース3日目(3レース)

結果は以下の通りです。
〈コメディカルレース(スナイプ級)〉
1位 山田(4)氏原(2) 2-1-2-1
2位 西川(5)貴志(3) 1-2-1-2
3位 瀧口(3)大平(2) 3-4-5-3
〈コメディカルレース(470級〉
2位 吉岡(4)阪上(2) 2-2-4-4
4位 橋田(5)溝渕(3) 12-4-2-2

<コメディカルレース総評>
スナイプ級は今年度も1,2,3位を独占、470級は2,4位という結果となりました。
今回、スナイプ級で優勝を勝ち取った山田(4)は2023年の琵琶湖西医体、2024年の広島西医体でエースクルーとして出場し、スキッパーではコメディカルレース初出場での初優勝の快挙となります。エースクルーを2年務め上げた後、主将として、そしてエーススキッパー西川(5)を脅かす存在として、部を牽引してきました。
そして何より注目すべきは、3位に入賞した瀧口(3)大平(2)ペアでしょう。スキッパーの瀧口は2回生時点で、当時エーススキッパーだった東郷(5)と長くペアを組み、その厳しい指導に耐えながら、着実に実力を身につけてきました。今年度はエースクルーを務めながら、スキッパーとしても活動し、整備のために平日にも足繁く琵琶湖に通い、実力、態度ともに後輩から尊敬される先輩となりました。コメディカルレースでは、自艇の軽さをアドバンテージに、ダウンウィンドで西川(5)貴志(3)ペア、山田(4)氏原(2)ペアを抜き去り、3レース目では1下までダントツトップであり、来年度以降の活躍が非常に楽しみです。

470級の注目は2位を勝ち取った、吉岡(4)阪上(2)/伊藤(2)ペアです。吉岡(4)もスナイプの山田(4)と同様に、2023、2024年の西医体エースクルーを務め、今年度はエース橋田(5)の良き帆走相手となりました。スキッパーとして活動しながら、西医体競技委員長の役職を拝命し、昨年度の広島西医体が大変好評であったため、それを超える準備は想像を絶するものがあったでしょう。大変な重積を担いながらも、コメディカルレースでは圧倒的な実力を誇る広島大学の1番艇にも劣らない走りを見せてくれました。

コメディカルレースでは、スナイプ、470共に上位を独占し、京都府立医科大学ヨット部の層の厚さを見せつけ、翌日以降の本レースへ大きな期待を抱かせる結果となりました。

<本レーススキッパーの紹介>
スナイプ級5回生の西川は部内1の努力家で、その尽きることのない探究心で常にチームに新しい風を呼び込む存在でした。毎週新しい知識を学び、実践と分析を繰り返し、その圧倒的なこだわりが、他を寄せ付けないボートスピードを生み出していたのでしょう。特に強風下のクローズのボートスピードは琵琶湖フリートの中でも上位でした。また風を読む能力もチーム随一で、昨年は苦手としていたスタートも克服し、名実ともにスナイプチームを牽引するリーダーでした。

470級5回生の橋田は、昨年度の圧倒的470リーダーであった谷内が抜けた後、チームを新しい形で鼓舞してきました。後輩たち一人一人の自主性を重んじながらも、自らも真摯にヨットと向き合い、努力を重ねてきました。陸では、トップ選手に積極的に技術を学び、コーチングや新艇のアドバンテージも活かしながら、着実に実力を高め、琵琶湖フリートでも徐々に結果を出してきました。そのひたむきな姿勢と確かな実力で、皆から慕われる頼れるリーダーとなりました。

<本レース総評>
本レースはいい風が吹き続けた強化練期間とは打って変わり、停滞前線の影響で雨と不安定な風に翻弄される3日間となりました。
コメディカルレースの結果から、470級はボートスピードの差が大きく例年通り、上位大学はほぼ固定され、橋田/吾妻/溝渕ペアはその中で2位を死守しながら広島大学の経験者スキッパーの前田選手に喰らい付きスコアをまとめることを目標としました。
スナイプ級は琵琶湖という特殊な環境ではありますが、その中でも突出したボートスピードを武器に、1位を取り続けることで総合優勝争いで優位に立つことを目標としました。

1日目
本レース1日目は4〜5kntの北風で1レース目が始まり、470級(橋田/溝渕)は1上で出遅れながらもランニングのスピードで追い上げ2位を堅守します。
スナイプ級(西川/貴志)はスタートから抜け出しダントツの1位となりますが、42条違反の2回転、後ろから風が入ったこと、藻の影響などで神戸大学に最後の流し込みで抜かれ2位フィニッシュとなりました。
スナイプ級は1レース目から42条違反を取られるなど出鼻を挫かれる形となりましたが、この時点で優勝争いが予想される広島大学とは総合は同点であり42条違反の回数も同数であったため、次のレースまでの風待ちの間に反省をし、条件は同じだと上手く切り替えることができました。

2レース目は風が180°回り8〜12knt程度の強弱のある南風の中行われました。
470、スナイプ両クラスで左に振れる風を上手く捉えスタートから飛び出しました。
470級は1レース目と似た展開でクローズは本調子でないものの、ランニングのスピードで2位を死守し、スナイプ級はスタートでのリードをさらに広げてトップフィニッシュを飾りました。

初日は2レースで終了し、京府医は総合7点で初日を終えました。
大きく順位を崩したり、失格やペナルティを受ける大学が多い中、2位の浜松医科大学が19点、3位の広島大学が20点と、総合優勝に向け幸先の良い初日となりました。

2日目
本レース2日目は強風予報であり、両クラスで乗員を強風クルーに交代し、470級は橋田/吾妻ペア、スナイプ級は西川/瀧口ペアで挑みました。予報を裏切るように雨が降り午前中は全く風が吹かず、午後から20kntの風が入ったとの情報を受け出艇しますが風は落ち、5knt程度の南風の中3レース目が始まりました。しかし雨が強くなり、風が落ちた上に大きく風がふれたためノーレースとなりました。広島大学が両クラスともトップを走り、京府医は両クラスともかなり苦しいポジションだったため、ここは琵琶湖の風に助けられる形となり、間違いなく今大会の結果を大きく左右するものであったでしょう。

その後雨が弱まり6knt程度で風が安定し再び3レース目が行われました。
470級はクローズのスピードが本調子でない中、ダウンウィンドで追いつき、丹念にシフトを拾うレース展開で2位を死守し、橋田/吾妻ペアの執念が見られるレースでした。
スナイプ級はリスクを避けたレース展開をする中、右に大きく展開した宮崎大学に1上1位は譲るものの、ダウンウィンドで宮崎大学を抜き、2上では対艇から対風に意識を切り替え後続を突き放し、2位に約7分差をつけるダントツのトップフィニッシュを飾りました。

2日目は1レースのみで終了となり、難しい風の中1日目上位の大学もどちらかのクラスで崩し、京府医が総合で10点と抜け出し、2連覇が現実味を帯びてきました。

3日目
3日目はなるべく多くのレースを消化するため予告信号を1時間繰り上げ4レース目が始まりました。強風予報ではありましたが、2日目も強風予報で風が弱かったことを鑑み、軽風以下でのスピードを重視して、470級は橋田/溝渕ペア、スナイプ級は西川/貴志ペアで最終日に臨みます。4レース目は6〜10knt程度の南風で行われ、両クラス不安定な風に苦しめられ、470級は1上4位、スナイプ級は1上5位と出遅れ、上位の艇とは大差をつけられてしまいます。しかし、直前期に多く行ったコース練習で磨いたゲーム力と確実に差を縮めるスピードで両クラス必死に追い上げ、470級は3位、スナイプ級はトップフィニッシュと底力を見せ、総合優勝に王手をかけました。

雨と共に風が強くなる中、カットレースが入る重要な5レース目が始まります。
470級は素晴らしいスタートを決めますが、スタート後に京都大学とのケースで痛恨の720°回転で先頭集団から大きく出遅れ、必死に追い上げますが4位に終わります。
スナイプ級はスタートで飛び出し2位の京都大学を抑えながら有利にレースを展開し危なげなくトップフィニッシュします。

5レース目が終了しカットが入り、残り時間から実施できるのはあと1レースであることから、総合優勝とスナイプ級の優勝は最終レースを待たずに決定的となりました。最終レースの見どころは、470級の浜松医科大学との銀メダル争いとなりました。1日目2日目と安定したレース展開をしてきたことが功を奏し、京府医が3位以内でフィニッシュすれば銀メダルは確定するという優位な状況で最終レースを迎えます。

8〜14knt程度の強弱のある難しいコンディションの中で6レース目が始まりました。
ここまで調子が悪い中でもチームレースに徹してきた橋田/溝渕ペアは得意のリーチングで浜松医科大学のインサイドを取り、そこからは浜松医科大学を徹底的に抑え込み2位を死守し、見事銀メダルを獲得しました。スナイプ級はレース中に大きく風が上がり、強風を得意とする西川/貴志ペアが大きく抜け出し半レグほど差をつけトップフィニッシュし、カットレース以外全て1位と圧巻の成績で金メダルを獲得しました。

<まとめ>
5回生の西川、橋田は6回生の東郷、谷内と共に、コロナ禍で一時は存続も危ぶまれた京都府立医科大学ヨット部を、新しい形へと再生させるベく活動して参りました。コロナ禍で無念にも西医体出場が叶わなかった多くの先輩方が練習に駆けつけてくださり、その情熱と伝統を私たちに託してくださいました。その思いを胸に、部の灯を絶やすまいと必死に練習を重ねる中で、「西医体で優勝できるようなチームを作りたい」それが私たち4人の口癖だったとも思います。

今、その夢が現実のものとなりました。OB・OGの先生方より多大なるご支援を受け、ハード面では、西日本医学部ヨット部で最も恵まれた環境となりました。また柳が崎ヨットハーバーの関係者の方からも大変ご厚意にしていただき、技術面でも、多大なるお力添いをいただき、部活を軌道に乗せることができています。

次に我々は何処に向かうべきなのでしょうか。今年度のコメディカルレースの結果を鑑みても、来年の浜名湖西医体でまた良い結果は残せるでしょう。盲目的にまた西医体優勝を目標に掲げても、チームは一致団結できるでしょうか。刻々と状況が変化する中、自分たちで進むべき道を見つけ出して欲しいと思います。医学部に入学する学生の半分は女子学生が占めるようになり、多くの体育会部活は今までと同じ形では活動を維持できず、否応がなしに新しい形へと進化させることが求められています。勿論、我々も例外ではありません。又、過去の優勝校が廃部寸前に追い込まれる状況を鑑みても、西日本医学部ヨット部は衰退の一歩をたどっていると思います。我々はリーダー的存在として果たすべき役割がきっとあるでしょう。

来年度の西医体は浜名湖で開催されます。浜名湖は2018年、京都府立医科大学が総合優勝を勝ち取った思い出深い場所です(2022年浜名湖西医体は直前にコロナの影響で開催されませんでした)

9月より3回生の貴志がキャプテンとなり、新女子キャプテンとしての新体制が始まります。数年前に比べ部員数が増え、女子プレーヤーの比率も高まっている中、新しい形で部を良い方向に導いてほしいと思います。

最後になりますが、今年度も多くのOB・OGの先生方がご多忙の中応援に来てくださいました。誠にありがとうございました。
我々がこうして日々活動できているのも、常日頃からホームページやfacebook, インスタグラム等を見て、卒後何年経ってもヨット部を気にかけ応援してくださる多くのOB・OGの先生方のおかげです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

京都府立医科大学医学部医学科6回生
東郷惇

470級本レース 橋田/溝渕ペア
470級本レース 橋田/吾妻ペア
スナイプ級本レース 西川/貴志ペア
スナイプ級本レース 西川/瀧口ペア
470級コメディカルレース 吉岡/伊藤ペア
470級コメディカルレース 吉岡/阪上ペア
スナイプ級コメディカルレース 山田/氏原ペア
スナイプ級コメディカルレース 瀧口/大平ペア

5月10日 練習と新入生歓迎会

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お疲れ様です。
3回生マネージャーの大辻子和奏です。
今日は微風の予報でしたが、午前・午後ともに風があり、天気も良い中、午前はスタート練習、マーク練習、帆走、加速練習を行い、午後は帆走練習とマーク練習を行いました。

また、多くのOBの方々に練習に来ていただき、練習を運営していく上で必要な知識をたくさん教えていただきました。プレーヤー・マネージャーともに、とても充実した練習にすることができたと思います。

そして、今日は新入生歓迎会があります!新入生が入部し私自身も3回生マネージャーになったので、これまで以上に気を引き締めて部活動に取り組んでいきたいです。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。
3回生470プレイヤーの阪上颯斗です。

先日、実家の車が新しくなりました。10年以上乗り続けた車からの買い替えで、新車で旅行したり、平日ハーバーへ整備に行ったりすると、その快適さに技術の進歩を感じました。これからも、西医体の遠征や部員旅行など、この車と共にいろいろな思い出を作っていきたいです。

新歓も終わり、いよいよレースシーズンが始まりました。先日行われたメイレガッタや東京慈恵会医科大学との交流戦では、エースクルーとして自分の未熟さや課題を改めて痛感する良い機会となりました。特に慈恵医科大との交流戦では、琵琶湖とは違う風や波、各大学二艇ずつの団体戦という慣れない環境の中ではなかなか本領を発揮するのは難しかったです。

西医体後には幹部代となり、スキッパーとして後輩の命を預かる立場になります。その責任から目を背けることなく、一つ一つの判断と行動に責任を持てる選手へ成長していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

5月9日 練習

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お疲れ様です。2回生マネージャーの入口葵です。

今日は新入生初参加の練習日でした😊部活の空気が今までと少し異なっているように感じ、とても新鮮な気持ちで活動しました。

午前の出艇の前に2回生プレイヤーによる講義が行われました。新入生にとっては初めて聞く難しい言葉だらけだったはずなのに、みんなとても真剣に聞いて受け答えも出来ていて素晴らしかったです。私も復習して、新入生に何を聞かれても答えられるように頑張ります!

午前も午後も風が強い日となりました。私はRB号を運転していたのですが、普段は来ない運転席まで大きな水しぶきが飛んで来るくらい波が荒く、とてもハードな練習でした。何艇か沈しましたが、連携が取れていて大きなトラブルにつながることなく無事活動を終えることが出来てよかったです。

今日から新体制になり環境は少し変わります。今まで以上に団結して、西医体に向けてみんなで頑張っていける部活にしたいです!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。2回生スナイププレイヤーの北場千晴です。

プレイヤー全員で5/4から5/6まで慈恵戦で江ノ島へ行ってきました。

私は今回が初めての慈恵戦だったので、参加する前からとても楽しみにしていました。慈恵の方々にさまざまな観光地を案内していただき、とても充実した3日間を過ごすことができました。

その中でも特に印象に残っているのが、家系ラーメンの総本山として有名な吉村家へ連れて行っていただいたことです。朝の10時前から並び始めたのですが、すでに長い行列ができていて、その人気ぶりに驚かされました。家系ラーメンを食べるのは初めてだったのですが、今まで食べたラーメンの中で一番美味しく、思わずスープまで完食してしまいました。こうしてスープまで飲み干すことを「まくる」と言うそうです(笑)。2時間並んで食べたラーメンは、やはり格別でした。

慈恵の方々と一緒に食べに行けたことも含めて、とても良い思い出となりました。すっかりラーメンにハマってしまったので、これからいろいろなお店を巡ってみたいです。

5月5日 慈恵戦

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お疲れ様です!2回生470プレイヤーの岡田です!

本日は江ノ島ヨットハーバーにて、東京慈恵会医科大学との定期戦(慈恵戦)を行いました。

午前中は風が安定しなかったため、京府医と慈恵医大の間でメンバーを入れ替えて同乗したり、救護艇の上で談笑したりと、大学の垣根を越えて親睦を深めることができました。

午後からは風が上がり、強風域でのレースとなりました。京府医・慈恵医大からそれぞれ2艇ずつの団体戦形式で競い合いました。普段の琵琶湖とは異なる波がある中でチーム一丸となって戦う団体戦ならではの緊張感もあり、大きな刺激を受ける一日となりました!

最後になりますが、運営に尽力いただいた慈恵医大の皆様、ありがとうございました!観光もとても楽しかったです!来年は琵琶湖での開催となります。また皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

以下、レース結果です。

第1レース
1位 服部/鎌田(慈恵)
2位 藤森/池上(慈恵)
3位 吉岡/山田(京府医)
4位 溝渕/吾妻(京府医)

第2レース
1位 服部/鎌田(慈恵)
2位 吉岡/阪上(京府医)
3位 溝渕/吾妻(京府医)
4位 藤森/池上(慈恵)

第3レース
1位 服部/鎌田(慈恵)
2位 吉岡/阪上(京府医)
3位 溝渕/吾妻(京府医)
4位 松原/吉田(慈恵)

5月3日 メイレガッタ2日目

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お疲れ様です。
4回生470プレイヤーの溝渕春翔です。

今日はメイレガッタの第2日目でした。
風がなく、レースができなかったため陸で待機しました。
新歓が終わり新しく新入生を迎えての練習が来週から始まるので、たくさん可愛がってあげたいです。
明日からは慈恵戦があり2年ぶりに江ノ島に行きます!自分が2回生のころはスナイプだったためヨットは乗れなかったので、今回初めて江ノ島で出艇できるのがとても楽しみです。

Screenshot
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⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。2回生スナイププレイヤーの中村優一です。

先日先輩のお家をお借りして、皆でお昼ご飯を作りました。本来は登山に行く予定だったのですが生憎の天気で中止となったため、山で食べる予定だった料理やそのとき食べたいと思ったらものを食べました。私は登山でよく作っている麻婆茄子を担当し、他にもラザニアやお寿司、キンパなどが食卓に並びました。意図せず他国籍な料理が出来上がり、とても楽しい会でした。いつか山の上でリベンジしようと思います。

新歓が終了し、いよいよ新入生を含めた新体制が近づいています。私がヨット部に入部してから丁度一年が経とうとしていることに驚かされると同時に、「後輩に負けてはいられない」と焦りに近いものを感じます。後輩に恥じない先輩になれるよう、後輩を導ける先輩でいられるよう、より一層精進していきたいと思います。

美味しそうですね🍴😋

5月2日 メイレガッタ1日目

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お疲れ様です。
3回生スナイププレイヤーの氏原駿です。

今日はメイレガッタの第1日目でした。同志社ウィーク以来となる大規模なフリートでのレースということで、非常に緊張感のある一日となりました。また、新勧期間が終了してから初めての本格的な練習の場でもありました。
第1レースから南寄りのかなりの強風が吹く厳しいコンディションでした。続く第2レースも、序盤こそ南風でしたが、途中で風向きが北へと大きく変わる展開となり、対応が非常に難しかったです。さらに第3レース以降は、北からの強風が絶え間なく吹き続け、体力的にも精神的にも非常に消耗するレース展開となりました。
新歓期間中は練習時間の確保が難しかったこともあり、本日のレースを通じて自分たちの課題が数多く浮き彫りになりました。
今日見つかった課題を一つひとつ整理し、決して忘れることなく今後の練習に最大限に活かしていきたいです。
まずは明日のメイレガッタ2日目を悔いなく走りきれるように頑張りたいと思います。

470下り
レース終わり⛵️お疲れ様でした!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。3回生470プレイヤーの伊藤千春です。

私事ではありますが、先日21歳の誕生日を迎え、昔住んでいた徳島県へ旅行に行ってきました。約9年ぶりに訪れた徳島は、当時と変わらない風景が広がっており、懐かしさで胸がいっぱいになりました。ドライブをしながら住んでいた家や通っていた小学校を巡ったり、クルージングをしたりして、徳島での時間を満喫することができました。いつでも帰って来られる故郷があることの幸せを、改めて実感した旅となりました。

新歓も終わり、これから本格的に西医体に向けた練習が始まります。エースメンバーとしての自覚を改めて持ち、より一層練習に励んでいきたいと思います。

とても綺麗です✨

4月26日 新歓

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お疲れ様です。
2回生マネージャーの上田美友です。

日曜日は最後の新歓がありました!合計10人の新入生が参加してくれました。
試乗会が終わったあと1人の新入生がプレイヤーとして入部を決めてくれました!

私は2回生で先輩になるので、1回生に教えられるようにこれからも頑張って練習に取り組んでいきたいと思います。

新入生と二人乗り!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

おつかれさまです。4回生プレーヤーの瀧口雄大です。

この春休みに久しぶりに高校の同級生たちと会い、それぞれが就職や進路選択といった人生の岐路に向き合っていることを実感しました。

私自身も4回生となり、改めて自分の立ち位置を考えたときに、未だ大学生として活動できるありがたみを感じます。

大学生活は「人生の夏休み」とも言われますが、それただの誰の人生の責任をも直接負うことなく、自分のやりたいことに全力で向き合える非常に貴重な時間だと思います。そして、その時間は当たり前に与えられているものではなく、家族の存在があってこそ成り立っているのだと改めて感じました。

社会に出ていく同級生たちに対して焦りを感じることもありますが、この恵まれた環境に感謝しつつ残された大学生活を無駄にすることなく、ヨットに勉強に自分なりにやり切りたいと思います。

p.s

先日、先輩方に春の甲子園に連れて行っていただきました。

高校生が真剣に野球に取り組む姿に心が熱くなりました。

4月25日 新歓

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お疲れさまです。
2回生470プレイヤーの岸本妃菜です。

土曜日は、入部を決めてくれた新入生1名が通常練習に参加してくれました。
不安定な風の中、マーク練習、スタート練習、帆走練習を行いました。風の変化が大きく、対応の難しさを感じる場面もありました。
私自身も久しぶりに練習に参加することができ、楽しさを感じるとともに、自分の課題を改めて認識することができました。
新入生には、普段の練習の様子を知ってもらう良い機会になったと思います。

お昼ご飯は、餃子やお寿司、ピザをテイクアウトし、みんなで一緒にいただきました。
新入生ともたくさん話すことができ、充実した時間を過ごせました。

私も2回生となり、新入生にヨットのことをはじめ、さまざまなことを伝えていく立場になりました。
その自覚を持ち、これまで以上に練習に励んでいきたいと思います。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。4回生プレーヤーの吾妻隆一良です。

少し前のことになってしまいますが今年3月18日に部員でスキーに行った話をしようと思います。

私自身大学からスキーに行き始め今シーズンは10日以上行くくらいスキーにハマってしまいまして、今回は部員5人で岐阜に日帰りスキーに行ってまいりました。

当日は朝6時に京都を出発して岐阜のダイナランドというところで一日中みんなで滑りました。5人中2人は未経験で、最初は「もうやめたい」と言うくらいうまく行かず一時はどうなることかと心配しましたが、途中から驚くほどに上達していてポテンシャルの高さに驚くばかりでした。夜には滑り倒して疲れた体を温泉で癒して帰路につきました。

最後にはみんな「楽しかった」と言ってくれていたので一緒に行った身として嬉しい限りで、本当に行ってよかったなと感じています。

スキー場で食べたカレーは忘れられない味になりました。

練習の中だけでなくこういった旅行などのイベントで仲を深められることもこの部活の醍醐味だなとしみじみと感じており、これからも続けていきたいなと思っております。

それでは失礼します。

4月19日 新歓

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お疲れ様です。3回生マネージャーの今西花菜です。
本日は試乗会4回目で、合計18人の新入生が来てくれました。「ヨット乗ってみてどうだった?」と聞くと、「とても楽しかった」と答えてくれた新入生が多かったです。新入生みんなに楽しんでもらえたようで嬉しかったです!新歓の試乗会は残り2回となりました。ヨット部の魅力を精一杯伝えて、残りの試乗会で元気よく頑張ってくれる新入生に入ってもらえるように頑張ります🔥
3マネの私は今回の新歓が最後で、西医体までに部活に参加する回数も数えたら残り15回でした、、。残り少ない部活を1日1日大切にしていきたいです。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。5回生プレイヤーの山田怜音です。

私もついに5回生になりました。最近は、自分が入学した当時の5回生の先輩方をよく思い出します。当時の先輩方は、私の目にはとても大きく、頼りがいのある存在に映っていました。ふと、自分もそのような先輩になれているのかと考えることがあります。

現在ヨット部では新歓の真っ最中ですが、例年通り、すぐに入部を決めてくれる新入生はほとんどいません。マネージャー志望の子は数名いるものの、プレイヤーとなると「土日が潰れてしまうこと」や「馴染みのない競技であること」から、どうしても尻込みしてしまうようです。ヨット部の魅力や競技としての面白さをどう伝えるかについては、毎年の課題だと感じています。

今週を終えると、試乗会も残り2回となります。全力で新入生を勧誘し、今の強いヨット部を維持できるよう、最後まで取り組んでいきたいと思います。

また、西医体まであと3ヶ月あまりとなり、少しずつ不安も感じるようになってきました。新歓を終えるとすぐにメイレガッタがあり、6月には琵琶湖セーリングチャンピオンシップが控えております。1つ1つのレースと1日1日の練習を大事にして西医体へと向かって行きたいと思います。ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

P.S. 今日(4/19) は僕の誕生日でした。ぜひお祝いの言葉をお待ちしております。あと、先日京都水族館に行ったのですが、まるでAIが作ったような写真が撮れたので貼っておきます。

4月18日 新歓

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お疲れ様です。
2回生マネージャーの上島由愛です。
本日で試乗会は3回目となり、新歓も中盤に差し掛かりました。
午前・午後合わせて21名の新入生が参加してくれました🙌

今日は風があったため、曳航することなく試乗会を実施できました。
救護艇の運転を教えていましたが、初めての運転で怖さもあり、途中で運転をやめてしまう子も多かったです💦
不安そうな様子もありましたが、「ヨットは楽しかった」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

残りの新歓も少なくなってきましたが、やる気のある新入生に入ってもらえるよう、引き続き頑張ります💪

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。4回生スナイププレーヤーでキャプテンの貴志優子です。

4月になり、私の周りにも新しい学校に入学された方や、新社会人として働き始めた方が多くいらっしゃいます。

実は私の弟も、この4月から大学生になりました。私は毎日、弟に大学での出来事を聞いてしまいます。「友達できた?」「どんな授業だったの?」と聞いているうちに、私の方が楽しくなってしまい、ついつい質問が増えてしまいます。

弟は私とは異なる大学・学部に通っているため、大学生活も違うことが多いようです。まだ慣れないこともあるようですが、今のところは大学生活を存分に楽しんでいる様子です!

新入生といえば、友達との交流や新歓、アルバイト探し、自動車学校など、授業以外にもやることが多い時期だと思います。だからこそ、いろいろなことに挑戦して、たくさんの経験をしてほしいなと感じています。

これからも、弟の話をたくさん聞く姉でいたいと思います。笑 そして私自身も、弟の良い見本となれるような大学生活を送れるよう頑張ります。

それでは失礼します!

4月12日 練習&新歓

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お疲れ様です
3回生マネージャーの沼田真奈です
本日は新歓期間ではありますが、新入生は学年行事でBBQが開催されており試乗会への応募がなかったため、通常練習となりました。
元々新歓のためにシフトに入っていたマネージャーがそのまま練習に参加し、7人でなかよく楽しく練習できました!

無風予報でしたが、午前から風が吹いていたためマークやスタート練習、帆走練習などを行いました。
最近は新入生に安全にヨットを楽しんでもらえるようスピードを落として走っていたため、久しぶりに思い切り帆走ができてプレーヤーたちも楽しそうでした。

午後からはBBQ終わりの1年生が石渡号とRBの運転をするために7人もハーバーに来てくれました。なかなかできない船の運転ができ、すごく楽しんでもらえたようでした。

まだまだ新歓は続くので、部員全員で元気に楽しく頑張っていきたいです!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。5回生470プレイヤーの吉岡祐貴です。

先日、春休みに部員6人で宮古島に行ってきました!
京都とは季節感が全く異なり、半袖でも過ごせるほど暖かく、とても快適でした。

海は本当に綺麗で、めちゃくちゃ透明度が高くて感動しました!ウミガメと一緒にシュノーケルをしたり、SUPにも挑戦したりして、海を存分に楽しみました。
夜は沖縄料理の居酒屋に行ったり、宿でみんなでご飯を作ったりして過ごしました。

どれも貴重な経験で、とても良い思い出になりました!
本当におすすめなので、機会があればぜひ行ってみてください!