主将挨拶

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平素よりヨット部の活動に多大なるご支援とご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、京都府立医科大学ヨット部第78代主将を務めさせていただくこととなりました、医学科3年生の阪上颯斗(さかがみそうと)と申します。

先日、浜名湖にて開催されました第78回西日本医科学生体育大会をもちまして、前主将の貴志より主将を引き継ぐこととなりました。今大会は浜松医科大学主催のもと開催され、スナイプ級優勝、470級準優勝、総合準優勝という成績を収めました。完全優勝を目標としていたチームとしては、悔しさの残る結果となりました。

来年度は、私たちのホームである琵琶湖にて、京都府立医科大学主催のもと西医体が開催されます。ホームで迎える西医体での総合優勝を目指し、部員一同、これまで以上に日々の練習に励んでまいります。

今年度の新歓では、新たにプレイヤー2名、マネージャー4名を迎え、現在、ヨット部は総勢36名で活動しております。特に、近年プレイヤーの後輩が増えてきたことを、私は大変嬉しく思っています。これまで先輩方から受け継いできたものを、今度は自分たちが後輩へと伝えていく立場になったことを実感するとともに、これからのヨット部を担っていく後輩たちと、共にチームをつくっていけることを楽しみにしています。

私が主将として目指したいのは、一人一人が勝つことにこだわりながら、互いに支え合い、その力をチームとして一つにできる部活です。来年度の西医体で総合優勝を果たすことはもちろん、その先も連覇し続けられるような、強く、まとまりのあるチームを次の世代へつないでいくことを目標としています。

そのために、まずは日々の活動の中にある一つ一つのことを、私自身も含めて大切にしていきたいと思っています。時間厳守、艇庫の整理整頓、日頃からの挨拶などといった日々の積み重ねが、互いへの信頼やチームとしてのまとまりにつながっていくのだと思います。私自身も率先してこうしたことを大切にし、部員みんなと一緒に、より良い部活をつくっていきたいと考えています。

また、ヨット部で過ごす時間が、競技力を高めるためだけのものではなく、部員一人一人にとってかけがえのない経験となり、将来の糧となるような部活動にしていきたいと思っています。そのためにも、部員それぞれの考えや思いに耳を傾けながら、互いに助け合い、ときには悩みながらも、一緒に前に進んでいけるチームを目指してまいります。何より、私たちがこうしてヨット部として活動できているのは、多くの方々のご支援とご声援があってこそであることを忘れず、日々の活動に取り組んでまいります。

最後になりましたが、OB・OGの先生方、ハーバー関係者の皆様、ご家族の皆様には、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜り、改めて心より御礼申し上げます。皆様に私たちの活動をより深く知っていただけるよう、本ホームページやInstagram(京都府立医科大学ヨット部 ID:kpumsailing)にて随時活動報告を更新してまいりますので、ご覧いただけますと幸いです。

 また、ヨット部に関するお問い合わせ等がございましたら、下記までご連絡ください。

 京都府立医科大学ヨット部 主将
 阪上颯斗(mb241047@stu.kpu-m.ac.jp)

 第78代として、これまで築かれてきた伝統を大切に受け継ぎながらも、新たな挑戦を続けてまいります。来年度、ホームである琵琶湖で開催される西医体で総合優勝を果たし、さらにその先も総合優勝を目指し続けられる部活をつくるため、部員一人一人と向き合いながら、部員一同努力してまいります。

 至らぬ点も多々あるかと存じますが、引き続き温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


2026年8月29日
京都府立医科大学第78代主将
阪上颯斗