Monthly Archives: 7月 2026

7月29日 強化練習2日目

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お疲れ様です。3回生470プレイヤーの伊藤千春です。
本日の強化練習は、当初スナイプが整備、470が出艇という予定でしたが、風が弱かったため、470チームも出艇を取りやめ、両クラスとも艇の整備を行いました。
スナイプチームはコンパウンド作業を中心に行い、艇体をより良い状態で大会に臨めるよう、丁寧に整備を進めました。470チームもエース艇である4826をはじめ、各艇の整備や備品の準備を行い、西医体に向けた最終確認に取り組んでいました。
両クラスとも、それぞれが大会本番を見据え、艇や備品の状態を細かく確認することができました。
西医体まで残された時間はあとわずかです。久しぶりの遠征ということもあり、準備不足がないよう、一人ひとりが責任を持って最終確認を進めていくことが大切だと感じています。大会当日に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、艇や備品だけでなく、自分自身の準備も含めて最後まで気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。


7月28日 強化練習1日目

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お疲れ様です。3回生スナイププレーヤーの氏原駿です。
本日の強化練習は、スナイプが出艇、470が整備という日程でした。
午前の出艇直後はオンデッキほどの風だったのですが、10時頃から一気に吹き上がり、平均で7〜8m/sほどの強風と変化していきました。今回は立命館大学のOBの方にも練習にご一緒していただいていたのですが、強風が吹き続けていたことに加えて雷の予報も出ていたため、安全面を最優先に考慮して11時過ぎに早めの着艇判断をしました。
着艇後、手早く解装まで終えることができたのですが、その直後に激しい雨と雷に見舞われました。しっかりと陸に上がり解装まで完了できていたため、トラブルもなく無事に事なきを得ることができました。
午後になっても雷が一向に止む気配を見せなかったため、スナイプチームも艇の整備作業を行いました。時間をかけてじっくりと艇の状態を確認することができ、間近に迫った西医体に向けた準備を整える良い機会となりました。
西医体開幕まで残された時間はあとわずかとなりました。今回のようにコンディションが急変する場面でも改めた感じた通り、何よりも安全第一を徹底することが大事だと実感しています。その上で、今自分たちにできる準備や課題に一つひとつ丁寧に取り組み、万全の状態で大会に臨めるよう備えていきたいと思います。

並んでコンパウンド

7月26日 練習

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お疲れ様です。
1回生マネージャーの有田七海です。

本日は1日通してとても暑く、午前は微風でしたが午後には風が少し強まる中で練習を行いました。午前午後ともにマーク練、帆走、スタート練などを行いました。

そして、OBの先輩のご家族から飲み物の差し入れをいただきました。猛暑の中の練習で熱中症が心配されるため、とてもありがたいです。万全の状態で練習や西医体に臨めるよう、細かな対策を徹底していきたいと思います。

いよいよ西医体直前となりました。私自身、先輩方のおかげでマネージャー業務を少しずつ覚えられてきたので、より責任をもって自分で考えながら選手をサポートし、選手全員が西医体でベストを尽くせるよう努めたいと思います。

コンパウンドしたてでピカピカです!
水面を滑るように走ります!!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

 5回生スナイププレイヤーの山田怜音です。
 気づけば西医体まで残すところあと1週間となりました。いい機会なので僕のヨット人生を振り返らせていただきたいと思います。(かなり長くなってしまいましたので、お時間のあるときに読んでいただけると幸いです…)

 僕は何かとヨットに縁のある人生で、僕が初めてヨットというものに出会ったのもおそらく幼稚園のころだと思います。というのも、家の隣にあるお肉屋さんが、店の敷地内に乗れなくなったクルーザーを陸置きしていたのです。(その店にはアメリカのスクールバスとかも置いてありました笑)ヨットとの出会い方としてはかなり特殊だと思います…そのヨットのマストに登ったり、中でおやつを食べたりと遊ばせてもらっていたことを覚えています。

おそらくこれは小学生ぐらいの頃
無人島にて


 次の思い出は小学生の頃に兄と参加した、夏休みのYMCAのヨットキャンプでした。キャンプは瀬戸内海のとある無人島で行われましたが、そこではOP級が1人1艇与えられ、1週間ほどのキャンプ期間の中で乗り方を習得し、最後の日はレースで締めくくるという体験ができました。小学生の男児からしたらどんな乗り物でも、「自分で運転できる」というのはとてつもなく魅力的で、その1週間が有意義なものであったことは言うまでもありません。(ちなみに最終日のレースは上マーク回航後に兄をブランケにかけて抜き、見事優勝しました!)そこから3年ぐらい毎年そのヨットキャンプに参加し、OPやホッパーに乗っていましたが、中学生になってからはヨットに乗る機会もあまり無くなり、家族でその無人島にファミリーキャンプとして遊びに行った時に、ホッパーやシカーラという2~3人乗りのヨットにちょっとだけ乗ったりするぐらいの関わりでした。
 


 その次の出会いは少し間が空いて、大学に入ってからの新歓でのヨット部との出会いでした。前述のように多少ヨットに乗れる自信のあった僕は、「ヨット経験者」として新歓に参加し、入部することを決めました。(先輩方は「経験者が入ってくれる!」と喜んだらしいですが、思ったような経験者ではなく、あとになって裏切られることになります…)

 ヨット部に入部してからは本当に色々なことがありました。1回生の頃は生意気で反発ばっかりして、先輩たちには多大なるご迷惑をおかけしたと思います…それでもそこで見捨てずにここまで成長させてくださったことには感謝しかありません。
 2回生になると後輩が入ってきてまた環境がガラリと変わりました。今振り返ると2回生の1年間は僕のヨット部生活の中でも、なんの焦りもなく、ただ純粋にヨットを楽しむことができた1年だったように思います。2回生前半は西医体に出るクルーとして当時4回生の東郷先輩と乗り込み、結果スナイプ級は準優勝、総合3位という結果を残し、後半は人数の兼ね合いからスキッパーを始めることになり、右も左もわからない中で先輩たちになんとか喰らい付いていくという環境で、毎週末が新鮮で楽しみで仕方がありませんでした。
 3回生では再び東郷さんとペアを組み西医体に出場することとなりました。次こそは優勝を!!と意気込んで広島へと向かったのですが、蓋を開けてみると圧倒的なボートスピードと安定したメンタリティで圧巻の優勝を勝ち取りました。あの感動は一生忘れることはないでしょう。その広島遠征中に同期の吉岡とキャプテンをするか、西医体の競技責任者をやるかを夜遅くまで話し合ったのもはっきりと覚えています。長い話し合いの結果、僕はキャプテンを拝命することになりました。プラスで西医体の会計も併任することにもなり、忙しい日々が始まることとなりました…
 そこからは毎日やることが山積みで、ヨットを楽しむどころの話ではありませんでした(笑)平日は西医体の準備と部活の行事の準備、チームビルディング、週末の練習メニューを考え、週末は琵琶湖の風に翻弄され、準備してきた練習メニューを予定通りにできることは少なく、臨機応変さを分単位で求められるという有様でした。ただ、心強い先輩からの助言やシゴデキな同期、頼もしい後輩たちに支えられ、なんとかキャプテンを務め上げることができました。この経験は自分でもわかるほどの成長を与えてくれたと思います。

2025 コメディカル優勝!!

 最終学年となり、ついにエーススキッパーとしての一年が始まりました。この一年を通して強く感じたのは、ヨット部でこれまで積み重ねてきたことが、良くも悪くもすべて自分に返ってくるということでした。どれだけ自分はヨットに向き合ってきたのか、練習中にどういうことを考えていたのか、それだけではなく、自分は周りの人とどのように関わってきたのか、周りの人に自分はどう見えているのか、、、要は今まで自分がやってきたことの答え合わせです。
 正直、答え合わせをしてみると、まだまだ自分には足りないところがたくさんあるなと感じることも多くあります。レースで思うような結果が出ず、何が正解なのかわからなくなることもありましたし、チームを引っ張る立場として、自分の力不足を痛感することもありました。それでも、先輩方、同期、後輩達が自分を信じてここまでついてきてくれて、支えてくれて本当に感謝しかありません。

 かなり長々と書いてしまいましたが、もうあとは西医体をやり切るだけです!!!応援してくださる全ての人に恩返しができるように、残っている時間でやれるだけの準備をして、最後まで戦い抜きたいと思います!!
応援よろしくお願いいたします!!

2025 総合優勝!!!

7月25日 練習

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お疲れ様です。
1回生マネージャーの奥村藍里です。

本日も太陽が照りつける猛暑の中での練習でした。午前は帆走とマーク練習を行いました。出艇した時はほぼ風が吹いていなかったのですが、11時頃から徐々に風が吹き始めました。午後は午前よりも風が吹き、帆走やスタート練習を行うことができました。また本日は、OBの方々をはじめ、他大学の方々ともご一緒に練習をさせていただき、大変有意義な1日となりました。ありがとうございました。

西医体までの通常練習は残すところあと2日となり、本番が目前に近づいてまいりました。選手全員が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、微力ながら精一杯サポートしていきます!

目標である「優勝」に向け、部員一同全力で取り組んでまいります!引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

5回生470プレイヤーの吉岡祐貴です。

引退コラムということで、5年間のヨット部生活を振り返ってみようと思います。

私が入部したのは、まだコロナ禍の真っただ中でした。新歓が行われたのは10月で、当時は部員数も少なく、先輩方に本当に手厚く迎えていただいたことを覚えています。部の雰囲気がとても良く、「この人たちと一緒にヨットをやってみたい」と思い、入部を決めました。

当時のヨット部は、コロナの影響で経験者がほとんどおらず、まさにゼロからのスタートでした。人数も少なかったため、1回生からレースに出場する機会をいただきましたが、今振り返ると、あの頃の先輩方は自分たちも手探りだったはずです。それでも頼もしく見えたのは、見えないところで努力を積み重ねておられたからなのだと思います。

2回生では、西医体で全レースに出場する機会をいただき、チームとして総合3位という結果を残すことができました。一方で、経験者のいる大学との実力差も痛感し、「まだまだここからだ」と感じた大会でもありました。

その年の秋には、スキッパー不足もあり、入部から1年も経たないうちにスキッパーに挑戦することになりました。最初は本当に何も分からず、ジャイブをするたびに沈していたことを今でも覚えています。それでも先輩方や、一緒に乗ってくれた後輩が根気強く付き合ってくれたおかげで、少しずつヨットに乗れるようになっていきました。

3回生になると部員も増え、部の雰囲気も大きく変わりました。自分の艇を持つようになってからは、ハーバーへ通って整備をすることも増えました。整備で困っていると、琵琶湖のセーラーの方々がいつも気軽に声をかけてくださり、艇の整備だけでなくヨットそのものについても本当に多くのことを教えていただきました。一緒に乗ってコーチングしていただくこともあり、そのご縁は今でも続いています。こうしたハーバーの方々とのつながりは、京都府立医大ヨット部の大きな強みであり、今のチームを支えてくださっている大切な存在だと感じています。

広島での西医体では、チームとして完全優勝を達成することができました。この結果も、その年のメンバーだけの力ではなく、コロナ禍の苦しい時期から部を支え、土台を築いてくださった先輩方や、多くの方々の支えがあってこそのものだと感じています。

その後は幹部として活動し、琵琶湖開催の西医体では競技責任者も務めました。大会準備を進める中では、運営は学生だけで成り立つものではなく、ハーバーの皆さんや関係者の方々、本当に多くの方の支えがあって初めて大会が開催できるのだということを実感しました。一方で、幹部として十分な働きができたかというと反省も多く、当時主将だった山田には負担をかけてしまったと思っています。

西医体後は470チームリーダーという立場になりましたが、実際には後輩たちに助けられることばかりでした。先輩方にも引き続き指導していただき、後輩たちにも支えてもらいながら、ここまで活動を続けることができました。

振り返ると、この5年間は本当に多くの方々に支えられた5年間でした。OBOGの皆様には、日頃から多大なご支援をいただき、恵まれた環境で練習をさせていただきました。また、先輩方には技術だけでなくチームづくりについても多くのことを教えていただき、琵琶湖のセーラーの皆さんには、部員という枠を超えて温かく接していただきました。こうした多くの方々との出会いがあったからこそ、充実したヨット部生活を送ることができたのだと思います。

最後になりますが、今までお世話になったすべての方々に心より感謝申し上げます。最後の西医体では、これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、5年間の集大成として悔いのないレースができるよう全力を尽くします。今後とも京都府立医科大学ヨット部への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

第78回西医体のご案内

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平素より温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
今年度の西医体の日程等についてのご案内です。

【レース日程】
8月6日(木)開会式・コメディカルレース
8月7日(金)本レース1日目
8月8日(土)本レース2日目
8月9日(日)本レース3日目・閉会式

【会場】
静岡県立三ヶ日青年の家
https://maps.app.goo.gl/BWKJRrwUFM1YkPATA?g_st=ic
(本レースのみ「Trac Trac」というアプリまたはWebサイトからレース状況を閲覧いただけます。)

今年度は、470級・スナイプ級・総合のすべてで優勝する「完全優勝」と、西医体総合3連覇を目標に、部員一同全力で挑んでまいります。ぜひ現地で、また TracTrac等を通じて温かいご声援をいただけますと幸いです。
部員一同、優勝を目指して、全力で挑んでまいります。

以下のリンクからTrac Tracにアクセスできますので、ぜひご覧ください。
https://www.tractrac.com/event-page/event_20260806_thNishilTA/3546

7月19日 練習

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お疲れ様です。
3回生スナイププレイヤーの氏原駿です。

日曜日は通して微風の予報でしたが、午前の終わり頃から吹き上がってくる様々な風域の練習ができる1日となりました。

午前の始めは下〜インデッキの風が吹き、11時頃からオンデッキとなりました。午後にかけてさらに風が強くなり、夕方にかけて風が弱まるという典型的な夏の琵琶湖の風からすると珍しい1日となりました。
翌日は皆で整備をする日となっていましたので、各チームごとに整備項目を確かめ合い効率良く整備が行えるような準備をするなど、有意義に過ごすことができました。

西医体までの練習が残りわずかとなり、いよいよ間近に近づいてることを実感しています。クルーとして本レースに出場することに対する責任を強く感じるとともに、限られた時間の中で何ができるのかを考え、実行していきたいと思います。まずは少しでも必要な知識を覚え、実践で活用できるようにしていきます。

最後まで全力で取り組んでいきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

面白い雲

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。3回生マネージャーの大辻子和奏です。

とうとう最後のコラムになりました。

 これまで何気なく取り組んできたコラムや本文、マネージャー業務にも、最近は「最後」という言葉がつくようになり、もうすぐ引退するんだなと実感しています。

私がヨット部に入ったのは、何か新しいことに挑戦してみたいという気持ちがあったことと、先輩方の温かい雰囲気に惹かれたことがきっかけでした。マネージャーの募集は4人しかなく、入部が決まるまで「本当に入れるかな」とドキドキヒヤヒヤしていたことを今でも懐かしく思い出します笑

念願叶って入部してからは、時にはヘトヘトに疲れたり、悔しい思いをしたりすることもありましたが、それ以上にとても楽しく充実した時間を過ごすことができました。 熱中症になりそうな暑さの中、500mlのペットボトル3本を飲み干していた夏の練習。雪や雨に降られ、凍えながらびしょ濡れで帰った日。練習の帰りに、マネージャー達とコンビニで好きなものを買って食べたこと。そして、上手くスタートラインを作ることができてマネージャーみんなで「私たちは天才だ」と言い合った日。すべてが、今ではかけがえのない思い出になっています。  

すごく優しく、色々なことを教えてくださったユーモアあふれる先輩方、明るくて可愛い後輩たち、そして個性豊かで一緒にいるだけで安心できる同期たちに出会えたこと、一緒に活動できたこと、とても嬉しく思います!そして、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

約2年半という時間はあっという間でしたが、ヨット部の一員として過ごせて本当に楽しかったです✨

いよいよ西医体まで、あと少し! 部員のみんなが安全に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう、マネージャーとして最後まで全力でサポートしていきます!

これまで本当にありがとうございました!

⛵️2年前の西医体で同回みんなで撮った写真です⭐️📷

7月18日 練習

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お疲れ様です。1回生470プレイヤーの小笠原です。
土曜日は1日通してとても暑く、そして午後は風が不安定な日でした。
帆走練やマーク練、スナイプと合同でスタート練などを行いました。
動きを覚えてから初のマーク練でした。少しずつ出来ることが増えて嬉しく感じると共に課題も可視化されているとも感じます。湖上でもミーティングでも先輩方が多くのことを教えて下さるので漏れなく吸収したいです!
練習終盤、雷の音が聞こえ切り上げた途端に大雨が降り始め、雷も光っていました。
お昼、OBさんから差し入れで飲み物を頂きました!暑い中冷たい状態で差し入れて下さりとても嬉しかったです
西医体まであと5回となりました。まだヨットに乗れる機会が少なく、1回1回が貴重な練習なのでより多くのことが得られるようにしたいです!

スタート前
飲み物の差し入れありがとうございました!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。3回生マネージャーの沼田真奈です。

私にもついにラストコラムの日がやってきました😮

私もこれまでのヨット部生活を振り返ろうと思います!

私は試乗会で自然の中で部活ができることに惹かれ、「マネージャーがいないと練習できない」という先輩の話を聞いたのが入部の決め手だったと思います。入部初日、先輩がクリートやマーク設置をしているのがすごくカッコよかったのをよく覚えています。そこからいろんな先輩にマネージャーの仕事、ヨットのことなどを教えてもらい、どんどん部活が楽しくなりました。今は自分が教える側となり、後輩マネたちが楽しそうに部活運営をしているのを見たり、スタートやマークをうまく設置できることが何よりの喜びになりました。

私は一度部活を辞めると言ってしまい、大会前の先輩方を振り回してしまったことがあります。ですが、部活に残りたいと伝えると部員全員がもう一度ヨット部の一員として関わってくださり、部活終わりには必ず「今日もありがとう」と声をかけてくださりました。このヨット部の温かさに本当に救われました。上回生の行動や考え方はいつも視野が広くて、先のことまで考えていて、この三年間でたくさんのことを学ばせていただきました。

同回生のみんなとはこの三年間でたくさんしゃべって、トリアス祭や新歓も乗り越えて、旅行やご飯にいくことができて、おかげで私はこんなに楽しくヨット部を続けることができました。

マネージャーの先輩後輩と父ちゃんやRBの上でたーーーっくさん喋ったのも、いろんな写真を撮ったのも、雨の中荒れ果てる琵琶湖で動画を撮り続けたのも、サングラスやスマホを沈めたのも、全て最高の思い出です。

私の大学生活の青春はなんと言ってもヨット部での活動だと思います。

ヨット部の皆さんには、本当にお世話になりました。ありがとうございます💖

これからもずっと、ヨット部の活動を応援しています!

あと少しの部活、西医大に向けて悔いがないよう全力でサポートして行きます💪

💗同回女子プレマネの思い出の写真です💗

7月12日 練習

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お疲れ様です。
4回生470級プレイヤーの吾妻隆一良です。

 日曜日は不安定なコンディションの中、午前は西医体本番セールでの帆走練習、午後はマークラウンディングとスタート練習を行いました。

 午前中はある程度風が吹き、午後になり気温が上がってくると風がなくなるという典型的な琵琶湖の夏を感じる時期となりました。また本番セールでの帆走を通して西医体本番が迫っていることを実感し、楽しみな気持ちとともに、最後までチームをより良い方向に持っていきたいという気持ちをより強く感じるようになりました。

 これまで私たちはたくさんの方々に出会い、助けられながらチーム運営や技術の向上だけでなくさまざまな面で成長することができました。関わってくださったすべての方々に完全優勝という形で恩返しができるよう、部員一同最後まで全力で走り抜けてまいりますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。3回生マネージャーの大森星奈です。

とうとう最後のコラムになりました。

私はヨット部に入れてとっても良かったです!1回生の頃は部活に入るつもりがなかったのですが、友達に誘われてヨット部の新歓に来て、楽しすぎて入部した私を褒めてあげたいです!

1回生の頃はなぜヨットの動画を撮るのか、マーク練とはなんなのかよくわかっておらず、先輩の指示に従ってなんとなく部活をしてました。とっても優しくて頼りになる先輩方が引退されてからしっかりしなくてはという気持ちが湧き始めました。

その時期から常に風を測り、マーク練やスタート練をより良い練習にするためにマークを動かしたりすることがマネージャーに求められるようになりました。ヨットのことを知るうちに、マネージャーのするこれらの仕事はとても大事なんだと気づくことができました。

上手くいかなくて悔しいこともありましたが、やりがいを感じながら楽しく部活をすることができました!私の密かな目標が『プレイヤーを喜ばせる』でした。『ありがとう』『とっても良かったよ』と言われたのがすごく嬉しかったです☺️

また、ヨット部では自分の素を出せるとても居心地の良い場所でした。

優しくて包容力のある先輩方や楽しくて個性豊かな同期たち、可愛い元気な後輩たちと一緒に活動できて楽しい思い出がたくさんあります☺️

特に、楽しい雰囲気を作ってくださって、私たちを可愛がってくださった先輩マネさんたち、こんな先輩についてきてくれて、辞めないでって言ってくれる可愛い後輩マネたちに出会えて幸せです💞船の上でいろんなお話をしたり、滑って転んで笑い合ったり、変な動画撮ったり、大雨でびしょ濡れになったり、いいマーク置けて喜びあったりといろんな思い出があります。

私たちの学年のマネはとてもしっかりしてる子と聖母と一番周り見てる子と私でした。3人のおかげでのびのび楽しく部活ができました!本当にありがとう😊2年半あっという間だったね。今まで当たり前のように毎週会ってたのに会えなくなるのが寂しいです。またみんなで会おうね!!

練習もあと少しになりました。西医体完全優勝に少しでも力になれるよう、全力で部活に取り組もうと思います!

今までありがとうございました。

去年の西医体旅行の時の写真です⭐️⛵️

7月11日 練習

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お疲れ様です。一回生スナイププレイヤーの富田寛臣です。

土曜日は梅雨が開けて灼熱の中での練習でした。午前は風がなく、船の整備やセール番号の貼り変え、艇庫の掃除などをしました!午後は出艇できましたが、とても暑く、満タンに入っていた1リットルの水も半日の帰りには空っぽになる程でした。風待ちの時は琵琶湖に浸かってとても気持ちよかったです。風は下デッキからオンデッキのフルハイクまで強弱が激しく、とても難しかった日でしたが、様々な動作を練習でき、自分の課題を見つけることができたいい機会になりました。

OBの方に直接指導していただける環境に感謝し、1回1回の練習を最大限活かせるように自分に厳しく努めていきたいと思います。

これから更に暑くなっていく中で熱中症には十分気をつけて、西医体まで全力で駆け抜けたいと思います。応援よろしくお願い致します。

「3、2、1 ラフ〜!」

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。3回生マネージャーの今西花菜です。

とうとう引退までのコラムはこれで最後になってしまいました…。ということで、入部してから今までを振り返ろうと思います!

入部してから約2年半が経ちましたが、私にとっては一瞬で時が過ぎ去ったように感じます。

私は高校の時は運動部とは無縁の茶道部に入部していました。高校の時から運動部のマネージャーをしてみたい!という思いがあり、大学生になったらどこかの部活のマネージャーになろうと考えながら入学しました。最初はヨット部という部活があることすら知りませんでした。入学する前にあった新入生の集いで、私が入っていたグループがヨット部の先輩方が担当で、「ヨット部の新歓においでよ!」と言われたことがヨット部を知るきっかけでした。その後新歓に行き、ヨット部全体の雰囲気や先輩方の人柄の良さ、やりがいのあるマネージャーの仕事、他では経験できないヨット部の魅力に惹かれ、ヨット部に入部を決めました。⛵️

入部した当初は、新しいことに挑戦できて楽しみ!という思いが大きかったのですが、真夏の暑い中の部活やオフ明けの極寒の中の部活がとても辛く、部活の厳しさを感じました。

その一方で、マネージャーの先輩方が引退されてから、プレイヤーの先輩方と一緒に部活を引っ張っていく責任感のある立場で、これから頑張らないといけないという思いも感じていました。新歓の時期や代替わりしてから慣れない事に取り組んでいく中で、しんどいと思うこともありましたが、そばで支えてくれた同期メンバーや先輩、後輩のお陰でここまで続けてくることが出来ました。

中でも1番私が感謝しているのは同回マネージャーです。何か悩んでいることがあれば、部活以外でも相談に乗ってくれたり、つらい時があればお互いに支え合ったりしてこの2年半を過ごしてきました。それぞれ全くタイプの違うメンバーですが、お互いのいい所を尊重し合いながら楽しく過ごせました。同回マネージャーといる時はとても心地よく、みんなでご飯に行ったり、大学の休み時間に4人で集まって時間いっぱいお喋りしたり、一緒にいた日々はとてもいい思い出です!3人には感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとう💞

マネージャーでは、頼りになる先輩やとても可愛い後輩に囲まれた中で部活できてとても幸せでした❣️代替わりして、私たちの学年がトップになった時、振り返りシートなどのマネージャーとしての仕事が増え、部活の運営が大変な時もありましたが、部活に貢献できるように懸命に取り組んできました。先輩のように後輩に頼られる人になれていたかは分からないですが、自分なりに精一杯取り組むことが出来てよかったです😊マネージャーの皆さん、ありがとうございました💕

プレイヤーの先輩に艤装を教えてもらい、一緒に艤装を行ったり、部活後や平日に部員のみんなと一緒にご飯に行ったことや、部員旅行など、沢山の思い出を作ることができました。他ではあまり経験できないことも多く、今までの経験をとても大切にしようと思います。✨️

こんなにも沢山の思い出を作れたヨット部にとても感謝です⛵️

西医体まで残りあとわずかになり、引退もどんどん近づいてきました。残りの部活では、全力で部員全員をサポートして、悔いのないように部活を終えたいと思います!

本当にありがとうございました✨️💓⛵️

今年の4月にハーバーの桜の木の下で撮った写真です✨📷🌸

7月5日 練習

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お疲れ様です。
4回生国際470級プレイヤー溝渕春翔です。

本日は大雨の中での練習となり、激しく体力を消耗する一日でした。7月にもかかわらず部員一同「寒い」と言って厚着をしており、冬が明けたばかりの5月の練習を思い出すほどでした。
昨日に引き続き、本日も多くのOBの先輩方が足を運んでくださったおかげで艇数が増え、より本番に近い形でのマーク練習やスタート練習を行うことができました。風は、午前中の中風からお昼にかけて雨が強まるとともに弱まりましたが、午後には一転して強風となり、結果として全風域での有意義な練習を積むことができました。
西医体まで残り7回、そして自分たちの代がエース学年になるまでの期間も残りわずかです。
今の自分より速い先輩方が目の前にいるという貴重な練習環境を大切にし、これからも日々励んでまいります。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️


お疲れ様です。2回生スナイププレイヤーの中村優一です。

先週、人生初の音楽ライブに行ってきました!学生の間に一度はライブに行きたいと思っていたのですが、ライブは土日で遠方のことが多く、今まで練習で行くことができませんでした。ただ今回はたまたま同期の友人が平日で大阪のライブのチケットを当てて誘ってくれたので行くことができました!chevonというバンドの単独ライブだったのですが、その熱気と大きなスタジオならではの音楽の圧に圧倒され、生で聞く音楽はこれほどまでに違うのかと実感しました。帰る頃にはすっかりファンになってしまい、あれ以来chevonの曲ばかり聞いています。いつか大好きなTHE ORAL CIGARETTESのライブにも必ず行きたいです。chevonは最近メジャーデビューしたバンドで、とても魅力的なバンドなのでもし良ければぜひ聞いてみてください!おすすめは「冥冥」です!