Daily Archives: 2026年8月4日

8月2日 積み込み

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お疲れ様です!4回生470級プレイヤーの溝渕春翔です。
今日はヨットとRBの積み込みを行いました!
自分は広島遠征以来2年ぶりの積み込みで少し不安もありましたが、ハーバーの方々に手伝っていただいたおかげで、順調に作業を終えることができました。夕方には6回生のOBさんたちも来てくださり、とても力になりました!
積み込み終わりには今年の西医体Tシャツとロゴ入りのお揃いキャップをかぶってみんなで写真撮影をしました!
今年のTシャツは、風待ちの時に海上で撮ったヨットの写真を2回生がイラストとして描いてくれたデザインで、すごくカッコよく仕上がってて早速お気に入りです
いよいよ西医体が始まるんだなと気が引き締まる1日になりました。
良い結果を残せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

他の写真はヨット部現役LINE(73)にあがっています
ぜひご覧ください!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お世話になっております。4年生スナイププレーヤーで主将の貴志優子です。

昨年9月に主将を拝命し、「西医体総合三連覇」と「コメディカルレース出場者全員の入賞」を目標に、この一年間活動してまいりました。

今年度は、新人スキッパー・クルーが多いチームであったため、個々の技術向上だけでなく、限られた練習時間をいかに有効活用するかが大きな課題でした。そのため、プレーヤーだけでなくマネージャーも練習運営を見直し、より効率的で実りある練習環境づくりに取り組みました。

特に昨年9月から10月にかけては、藻の大量発生や無風の日が続き、思うように帆走練習ができない日々が続きました。そのような環境の中でも、「どうすれば新人が成長できるのか」を部員全員で考え、練習内容や運営方法を何度も見直しながら試行錯誤を重ねてきました。

また、9月の国民スポーツ大会では、部員が京都府代表として出場する一方、私は大会運営に携わる機会をいただきました。琵琶湖だけでなく全国各地の運営スタッフの方々と活動を共にし、多くのことを学ぶとともに、本学ヨット部の活動をより知っていただく貴重な機会にもなりました。

主将として最も苦労したのは、自身の競技力向上とチーム運営を両立させることでした。当初は目の前の練習や自身の競技に意識が向きがちでしたが、一年間を通してチーム全体を俯瞰し、その時々で何を優先すべきかを考えながら行動することの重要性を学びました。部員一人ひとりの成長を間近で見られたことは、主将として何よりの喜びであり、自身にとっても大きな財産となりました。

そして、いよいよ西医体を迎えます。今年度は、「470級優勝・スナイプ級優勝・総合優勝」の完全優勝と総合三連覇に加え、コメディカルレース出場者全員の入賞を目標に掲げ、チーム一丸となって一年間努力を重ねてまいりました。プレーヤーは互いに切磋琢磨しながら技術を磨き、それぞれが目標達成に向けて全力で練習に励んできました。また、マネージャーも練習を支える立場として、毎回の練習後に振り返りを行い、プレーヤーから積極的に意見を取り入れながら、より良い練習運営を目指して改善を重ねてきました。それぞれが自らの役割と真摯に向き合い、全員が同じ目標に向かって歩んできた一年であったと感じています。

最後になりましたが、日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOB・OGの先生方をはじめ、多くの皆様に心より感謝申し上げます。皆様からいただいたご支援は、私たちが安心して競技に打ち込める大きな支えとなっています。

これまで積み重ねてきた努力を信じ、感謝の気持ちを胸に、部員一同全力で浜名湖へ挑んでまいります。悲願である完全優勝・総合三連覇を達成できるよう、最後まで諦めず戦い抜いてまいりますので、温かいご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

8月1日 最終練習

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おつかれさまです。
4回生スナイププレイヤーの瀧口雄大です。
本日は、エース艇の琵琶湖でのラストランと、西医体遠征に向けた準備を行いました。

エース艇は午前中のみ帆走しました。振れの多い南風のコンディションでしたが、最後に琵琶湖でしっかりと艇とクルー・スキッパーとの調整を行うことができました。

また、その他の部員は、明日の積み込みに向けて、遠征中に艇が傷つかないよう梱包を行ったほか、持ち物の確認や艇庫の掃除など、それぞれ準備を進めました。

明日の琵琶湖での積み込みを終えると、いよいよ柳が崎ヨットハーバーへ戻ることはできなくなります。忘れ物のないよう細心の注意を払い、万全の状態で西医体遠征に臨み、無事に遠征を終えられるよう部員一同尽力してまいります。

応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

お疲れ様です。4回生470プレーヤーの吾妻隆一良です。

西医体が間際に迫ってきたということで、ここには書ききれるものではありませんがこの一年部員がどのような成長、頑張りを見せてくれたか、少しだけ紹介してみたいと思います。

まず何と言っても大きく成長を遂げてくれたのは我が部の誇るマネージャー陣でしょう。今シーズンから「マネージャーシート」なるものを導入し、毎練習風の記録や、備品のチェック、動画撮影のやり方などをそのシートに記録するなど練習運営の質向上のため日々マネージメントに勤しんでくれました。その努力の結果、マーク設置の精度や動画など、本当に質の高い練習環境を作ってくれました。今のマネージャー陣がいなければこのチームはありえなかったでしょう。

 そんな素晴らしい練習環境もあり、今年のエース艇も目まぐるしい活躍を見せてくれました。スナイプ級の山田/氏原、大平チームはレベルの高い琵琶湖フリートで、それも順位をまとめるのが難しい艇種であるにも関わらず昨シーズンから上位帯に食い込み続け、安定した実力を見せてくれました。実力もさることながらその実力に飽きることなくハーバーの方々から常に知識を吸収しようとする姿勢も後輩たちに良い影響を与えていたのではないでしょうか。

今回の西医体でも圧倒的な走りを見せてくれるでしょう。

470級の吉岡/伊藤、阪上チームは少なくともこの10年では最速のチームと言っても過言ではないでしょう。スキッパーはもちろんクルーの技量が重要になってくる470級で、スキッパーは持ち前のセンスを存分に生かし、クルーの2人もこの一年コーチングや不断の努力により、大きく実力をつけてくれました。部内でもエース艇は圧倒的で、この西医体でもその実力を遺憾無く発揮してくれると信じています。

 両クラス実力のあるエース艇に引っ張り上げられながら後輩、同期たち(もちろん私もですが、、、)もそれに負けじと着々と実力をつけてきました。2回生の勢いも凄まじく、全員センスもある上積極的に自分の課題を見つけ、反省し、克服しようとする姿勢には見習うところしかありません。来年の西医体で本レースを共にする学年として頼もしい限りです。

 1回生も本当によくこの夏を駆け抜けてくれました。入った当初は「ヨットって何?」から始まったことでしょうが、何でも吸収せんとするそのフレッシュな眼差しは部を活気づけ良い刺激を与えてくれていたと思います。

 最後に私の同期たち3人。最初は噛み合わないことも多く、チームをより良くしたい気持ちからぶつかり合ったり、決してうまくチーム運営を出来ているとは言えなかったでしょう。

しかし今みてみると、キャプテンは重い責任を負っているだろうに苦しい顔ひとつせず明るく部を率いてこの西医体まで漕ぎ着けてくれました。しごできな2人にも助けられてばかりで非常に頭は上がりませんがなんとかこの4人でチームを夏まで走らせることはできたのではないでしょうか??

本当はこんな文量では書き表せないくらいですが、少しでも皆の頑張りが伝われば嬉しく思います。

 このような皆の成長ができたのもOB、OGの皆様のご支援、現役OBの手厚いサポート、ハーバーのみなさんのお力添えあってこそです。本当にありがとうございました。

 現役部員29名、この一年走り続けてきた成果をチーム一丸となって浜名湖でぶつけてまいります。何卒応援のほどよろしくお願いいたします。

今年の夏はいい風が吹きそうです!