お疲れ様です!4回生470級プレイヤーの溝渕春翔です。
今日はヨットとRBの積み込みを行いました!
自分は広島遠征以来2年ぶりの積み込みで少し不安もありましたが、ハーバーの方々に手伝っていただいたおかげで、順調に作業を終えることができました。夕方には6回生のOBさんたちも来てくださり、とても力になりました!
積み込み終わりには今年の西医体Tシャツとロゴ入りのお揃いキャップをかぶってみんなで写真撮影をしました!
今年のTシャツは、風待ちの時に海上で撮ったヨットの写真を2回生がイラストとして描いてくれたデザインで、すごくカッコよく仕上がってて早速お気に入りです
いよいよ西医体が始まるんだなと気が引き締まる1日になりました。
良い結果を残せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

ぜひご覧ください!
⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️
お世話になっております。4年生スナイププレーヤーで主将の貴志優子です。
昨年9月に主将を拝命し、「西医体総合三連覇」と「コメディカルレース出場者全員の入賞」を目標に、この一年間活動してまいりました。
今年度は、新人スキッパー・クルーが多いチームであったため、個々の技術向上だけでなく、限られた練習時間をいかに有効活用するかが大きな課題でした。そのため、プレーヤーだけでなくマネージャーも練習運営を見直し、より効率的で実りある練習環境づくりに取り組みました。
特に昨年9月から10月にかけては、藻の大量発生や無風の日が続き、思うように帆走練習ができない日々が続きました。そのような環境の中でも、「どうすれば新人が成長できるのか」を部員全員で考え、練習内容や運営方法を何度も見直しながら試行錯誤を重ねてきました。
また、9月の国民スポーツ大会では、部員が京都府代表として出場する一方、私は大会運営に携わる機会をいただきました。琵琶湖だけでなく全国各地の運営スタッフの方々と活動を共にし、多くのことを学ぶとともに、本学ヨット部の活動をより知っていただく貴重な機会にもなりました。
主将として最も苦労したのは、自身の競技力向上とチーム運営を両立させることでした。当初は目の前の練習や自身の競技に意識が向きがちでしたが、一年間を通してチーム全体を俯瞰し、その時々で何を優先すべきかを考えながら行動することの重要性を学びました。部員一人ひとりの成長を間近で見られたことは、主将として何よりの喜びであり、自身にとっても大きな財産となりました。
そして、いよいよ西医体を迎えます。今年度は、「470級優勝・スナイプ級優勝・総合優勝」の完全優勝と総合三連覇に加え、コメディカルレース出場者全員の入賞を目標に掲げ、チーム一丸となって一年間努力を重ねてまいりました。プレーヤーは互いに切磋琢磨しながら技術を磨き、それぞれが目標達成に向けて全力で練習に励んできました。また、マネージャーも練習を支える立場として、毎回の練習後に振り返りを行い、プレーヤーから積極的に意見を取り入れながら、より良い練習運営を目指して改善を重ねてきました。それぞれが自らの役割と真摯に向き合い、全員が同じ目標に向かって歩んできた一年であったと感じています。
最後になりましたが、日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOB・OGの先生方をはじめ、多くの皆様に心より感謝申し上げます。皆様からいただいたご支援は、私たちが安心して競技に打ち込める大きな支えとなっています。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、感謝の気持ちを胸に、部員一同全力で浜名湖へ挑んでまいります。悲願である完全優勝・総合三連覇を達成できるよう、最後まで諦めず戦い抜いてまいりますので、温かいご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

