Daily Archives: 2026年9月14日

9月13日 マネデー

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平素よりお世話になっております。

看護学科一回生マネージャーの榛葉彩希です。

9月13日(日)、通常練習の活動報告をさせていただきます。

西川先輩、吉岡先輩、山田先輩、本日は来てくださりありがとうございました。

本日はマネデーを行いました。

午前中はヨットについての知識を学びました。その後、スナイプ級と470級にそれぞれプレイヤーと一緒に乗りました。

新歓の時以来のトラピーズやハイクアウトだったので少し緊張しましたが、マネージャーではなかなかできない経験ができてとても嬉しかったです。

午後はクルーとしてヨットに乗り、実際にレースをしました。シートの種類の多さに戸惑いながらも、丁寧な指導のおかげで何とか乗ることができました。

プレイヤーの操縦を見ていて感嘆すると同時に、帆の形による進み方の違いやレース中の緊張感、疾走した後の開放感など、ヨットの奥深さを知り、今まで以上にヨットへの気持ちが強くなったと思います。普段は船上からしか見られないレースを、今日は実際にヨットに乗って体験することができ、特別な気分を味わうことができました。

午後の途中で少し雨が降りましたが、すぐに止んで青空が広がりました。ハーバーへ戻る頃には対岸に綺麗な虹も見えました!

新体制となり日は浅く、私自身もマネージャーとしてまだまだ未熟ですが、プレイヤーとマネージャーがそれぞれの役割を担い、より良いチームを作り上げていけるように日々精進して参りたいと思います。

レースの様子です!
入賞メンバーたち!
いつもありがとうございます!

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

平素からお世話になっております。看護学科二回生マネージャーの上田美友です。

私は夏休みに韓国旅行に行ってきました。韓国ではたくさん買い物をしてたくさん美味しいものを食べてきました。韓国にはオシャレなカフェが多くて見てるだけでも楽しかったです。韓国には日本人が多くて日本語がよく聞こえてきたり、店員さんも日本語をしゃべれる方が多くて日本人にとってとても旅行しやすい国だなと思いました。大学生の間、韓国に限らずたくさん海外旅行をしたいなと思います!

9月12日 練習

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平素よりお世話になっております。

医学科二回生 470プレイヤーの岡田です。

9月12日(土)、通常練習の活動報告をさせていただきます。

本日は、谷内先輩、西川先輩、橋田先輩にお越しいただきました。お忙しい中ご指導いただき、誠にありがとうございました。

本日より新体制での活動がスタートしました。

午前中はミーティングを行い、今後の日程や個々の役割、チームとしての在り方を確認しました。スローガンと目標を胸に、部員一丸となり励んでまいります。

また、先輩方からは「次回大会で勝つために何を意識すべきか」について講義形式でご指導いただき、意識を高めた上で練習に臨みました。

午後は動作を中心に練習を行いました。風は微風から中風程度で、ロールタックの良い復習となりました。新たな配艇のもと自分たちの状況を細かく確認・把握し合いながら練習に取り組みました。

私は次の西医体にエースクルーとして臨みます。その自覚をしっかりと持ち、日々のヨットと真摯に向き合いながら自他共に成長を重ね、チーム一丸となって頑張っていきたいです。

⛵️⛵️⛵️コラム⛵️⛵️⛵️

平素よりお世話になっております。

この度、第78代主将を務めさせていただくことになりました、医学科三回生470級プレイヤーの阪上颯斗と申します。

伝統ある京都府立医科大学ヨット部の主将となり、新体制として活動を始めるにあたり、9月12日、13日の部活動では、現役部員でミーティングを行い、今年度のスローガンや目標を共有しました。

私の体調不良により、十分にお伝えできなかった部分もあるかもしれませんので、改めてその内容についてお話しさせていただきたいと思います。

まず、一年間、部として掲げる目標は「総合優勝奪還」です。

浜名湖で開催された第78回西医体は、総合準優勝という悔しい結果に終わりました。私自身、エースクルーとして出場させていただきましたが、満足のいくレースをすることができず、支えてくださったOB・OGの皆様、先輩方、後輩たちをはじめ、多くの方々の期待に応えることができなかった悔しさを強く感じています。

今年はキャプテンとして、エースメンバーだけでなく、全部員を支える土台となり、より良い練習環境を整え、部員一人ひとりが高い意識を持って競技に向き合える、勝てる組織づくりを目指したいと考えています。

そのために、今年からの新たな試みとして、「One Team」というスローガンを掲げることにしました。

部員全員が同じ方向を向き、互いに支え合いながら目標に向かって進んでいきたいという思いを込め、このスローガンに決めました。

互いに補い合うことで失敗を支え合い、誰か一人の成長が部全体の成長につながっていると実感できるような部にしたいと思っています。ヨットの技術面だけでなく、日々の挨拶や整理整頓といった基本的なことまで一人ひとりが徹底することが、チームとしての一体感を生み、最終的には勝てる組織につながると信じています。

最後になりましたが、OB・OGの先生方、ハーバー関係者の皆様、ご家族の皆様には、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っておりますこと、改めて心より御礼申し上げます。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、第78代一同、目標達成に向けて精一杯努力してまいりますので、引き続き温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。