2016年1月21日
平位先生とともに、極寒の中、JRに乗って大津へ滋賀県庁土木交通部(流域政策局の河川港湾室)訪問する。県庁の待合室にて、面会時間が来るのを待つ!
TSawa
2016年1月7日
滋賀県庁土木交通部(流域政策局の河川港湾室河川行政係)に電話連絡いたし、事情を説明いたしました。先方のご都合で1月21日(木曜日)午前9時〜11時 に面会予約をいれていだきました。
TSawa
2016年1月21日
平位先生とともに、極寒の中、JRに乗って大津へ滋賀県庁土木交通部(流域政策局の河川港湾室)訪問する。県庁の待合室にて、面会時間が来るのを待つ!
TSawa
2016年1月7日
滋賀県庁土木交通部(流域政策局の河川港湾室河川行政係)に電話連絡いたし、事情を説明いたしました。先方のご都合で1月21日(木曜日)午前9時〜11時 に面会予約をいれていだきました。
TSawa
12月13日青蓮会館にて、ヨット部追いコンに先立ち、OB幹事会が開催されました。
年々に上昇する柳が崎ハーバーの艇庫レンタル料の問題とOB会費の状況を踏まえて、以下の課題に取り組みたいと思います。
1.ヨット部艇庫をなんとかしよう。
2.ヨット部広報を強化しよう。
1の問題は、なかなか困難を極めますが、いろいろな手立てを考えてみたいと思います。
2の問題は、OB並びに現役諸君の中で、「広報チーム」を作成し、
ウェブ広報、メルマガ広報、クラウド部誌編集等に取り組みたい。
われわと思う部員、OBはぜひ広報チームに!
2に絡んで、早速、ウェブブログサイトの構造、誘導を変更させていただき、会員サイトを作成しました。
ヨット部部長 TSawa
11月28日の練習に平成27年卒の岡崎さんが来てくださいました。
ヨットに乗ってスタート練習を一緒にして頂いたり、とうちゃんに乗って帆走を見て頂いたりしました。ありがとうございました。
また練習だけでなく、練習終わりの飲み会にも平成25年卒の大阪さんと瀬戸さんと一緒にいらっしゃって、非常に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
これからヨット部はオフシーズンに入りますが、そこで気を抜き過ぎないよう動画を見たり自主練習に励んでいきますのでこれからもOBの先生方のご指導、ご鞭撻の程のよろしくお願いします。
また来週の12月13日に清蓮会館(京都府立医科大学学友会館)にてOB総会及び追い出しコンパを行いますのでそちらの方もよろしくお願いします。
平成23年卒の稲葉先生が練習に来てくださいました。
とうちゃんに乗ってマーク周りを後ろから見て頂いたり、ヨットに乗って頂いたりして大変実のある練習をすることが出来ました。ありがとうございました。
そしてもう一つ嬉しいことがありました。
なんと、マネージャーさんたちの有志で豚汁を作りに来てくれたのです。
しかも引退したマネージャーさん達も一緒に来て作ってくれました。
聞くところによると練習が終わった選手をお出迎えしてくれるサプライズだった様です。様ですというのはその日は皮肉にも風がなく風待ちしている日でした、残念です。
この様な、マネージャーさん達の応援にも答えるためにオフシーズンまで残り少ない練習ですがさらに上を目指して精進していきますのでこれからもOBの先生方、御指導御鞭撻のほど宜しくお願いします。
部員一同いつでも先生方がハーバーに来てくださるのをお待ちしております。
先日行われる予定でしたOBヨットデーですが、悪天候に加え、来られる予定であった先生方のご都合もあり中止となりました。
ヨットデー自体は中止となりましたが、平成三年卒業の平位先生に御忙しい中来ていただけました。
昔の艇庫の思出話など色々聞かせていただきました。
ありがとうございました。
そして、折角部員が集まりいい風が吹いてる中解散は勿体無いということで午後から少し練習してきました。
帆走練習マーク周り練習の後、同回生同士で一緒に乗り幾つかレースを回しました。
(写真では左に二回生の佐藤、芝本ペア 右に六回の車古、梶野ペアが乗ってます。)
同回生同士で乗るヨット、そして回生対抗で競い会うレースはとても楽しく、全力を尽くすのが部活ですがこういう楽しい日も大事であるなと感じる日でした。
今回は残念ながら中止となってしまいましたが次回も開催する予定です。
多くの先生方のご参加お待ちしております。
はじめまして、新キャプテンの山本 慎大と申します。
これから、一年間新しいチームとしてヨット部を引っ張って行く身となったのでよろしくお願いします。
早速ですが、8月30日にOBヨットデーを開催する予定です、この企画は嘗てのヨットプレーヤーであったOB様方に470、スナイプに乗ってもらいかつての記憶を思い出して楽しんで貰おうというものです。勿論家族で来てもらって楽しむというのも大丈夫です。
現在まだまだご参加を募集していますので、もし興味のある方はyacht.kpum@gmail.comまでご一報よろしくお願いします。お忙しいとは存じますが多くの方の参加をお待ちしております。
開始時間 午前10時より
場所 柳ヶ崎ヨットハーバー
参加費用 壱万円
第67回西医大ヨット部門は新西宮ヨットハーバーにて開催されました。結果は470級、スナイプ級共に3位入賞し、総合で準優勝という結果を収める事ができました。今大会は470級の宇田大佑、佃頌敏、渡辺真子、スナイプ級の足立雄城、山下耀平、吉冨晶太の6名の現役最後の試合でした。一つ上の学年から見て、彼らの5年間は一言で言えば『タフなヨット』だったと言えます。彼らは西医大での総合優勝を果たすために、数々の過酷な試練を乗り越えてきました。1年の頃からヨットのヨの字も分からない状態でスキッパーとしてのスキルを叩き込まれた者、それを支える過酷なクルー、チームが勝つために涙をのんでクルーとしてチームに貢献することを決意した者、道具が足りずに夜通しで整備をして献身的な働きをした者、人数が多く残念ながら出場レースが少なく努力に比して報われなかった者。互いの思いが交錯し、時にぶつかりながらも、彼らは決して歩みを止めることなくチーム一丸となって進み続けました。彼らがもぎ取った総合準優勝という結果には、大きな、本当に大きな価値があります。彼らは皆涙ながらに「優勝を逃して悔しい、チームにもっと貢献したかった。」と口にしますが、敢えて彼らには、「おめでとう、5年間よく頑張った!」と賛辞を送りたいと思います。
そして6人の思いは3回生の中川真里と山本慎大に受け継がれました。各クラス1人ずつ、という状況で互いに競い合う相手がいないながらも、必死でこの3年間引退する6人の背中を追い続けました。今回彼らはヨットという競技の奥深さと、面白さ、そして悔しさを味わいましたが、全てが2人を大きく成長させると思います。これからはスナイプ級の山本が主将としてチームを引っ張っていきます。
レースの総括ですが、改めて西医大総合優勝には「個の力」と「チームの力」の両方が必要であることを再認識しました。今回優勝した神戸大学のスナイプ級、植村、佐保組は西医大レベルでずば抜けた「個の力」がありました。ホームグラウンドでの彼らの走りは素晴らしく、ボートスピードは他のスナイプに比べて飛び抜けており、波を超えるハンドリングの技術や、全9レースでハイクアウトを維持する体力、他を引き離す素晴らしいレグなど王者に相応しい走りをしていました。対して京府医は「チームの力」で立ち向かいました。何度も西宮の海面に遠征し、エース全員で波の越え方や、強いシーブリーズに合わせたセッティング、レース結果とレグの分析について話し合ってきました。けれども本番では一様なシーブリーズが入り、細かなフレでゲインするよりも、大きく端に出したコースが他艇との絡みやタックなどによるロスが少なく伸びた印象でした。セーフティにコース内側を刻み、フリートをコントロールしていくことを得意とする京府医にとってレグよりもセーリングが重要な海面は不利であるように感じましたが、それでもフリートを通して点数を安定させ、両クラス入賞を果たしたのは京府医だけであり、「チームの力」で神戸大学を追い詰めたもののあと一歩及びませんでした。
「個の力」と「チームの力」でどちらかが優れているということはありません。現に神戸大学に負けた大きな敗因の一つに神戸大学の470級の献身的な働きがありました。彼らは個人成績は振るわなかったものの、要所要所で京府医の470をカバーし、プロテストをかけ、ズルズルとペースを握っていきました。京府医が総合で争うことを直感的に感じていたのでしょうか、レース序盤からの巧みな仕掛けは終わってみればお見事と言わざるを得ません。また下級生も公明正大な素晴らしいレースを運営し、選手全員が実力がフルに発揮できるレースを成立させました。まさに「個の力」と「チームの力」をもって優勝を勝ち取ったのです。
これからは今まで通り、「チームの力」に磨きをかけて行きますが、それに加えて、フリートリーダーとなれる「個の力」もより一層高めていく事が大切だと思います。来年こそは、悲願の総合優勝を果たすべく、チーム一丸となって努力して行きたいと思います。OB、OGの先生方のお力添えが京府医ヨット部を確実に強くしていきますので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
また最後になりましたが、御多忙ながらも西医大に応援に来てくださった多くの先生方、本当にありがとうございました。また、西医大でも琵琶湖でもお待ちしておりますので是非お越しください。
スナイプ級は昨日からジャンプアップし、2位に浮上!第5レース目ではトップフィニッシュを果たしました。足立、山下艇はボートスピードも際立っており、安定の走りを見せます。トップの神戸大学と互角の走りを繰り広げました。
470級は第7レース目で、プロテストされ、痛恨のDSQ。昨日より少し順位を落としております。2日目は高知大学が圧巻の走りで、集団から抜け出した素晴らしい走りをしていました。
西宮の海面は事前情報では、一様なシーブリーズが吹き、風のフレも大きくないということでしたが、海面全体に大きな風のフレがあるようです。各クラス共に、強豪校も大きく順位を落としており、いかに点数を安定させていくか、一点の重要性を再確認し、改めて基本に忠実に動作、レグ共に堅実にレース運びをしていくことが総合優勝につながると痛感しました。
現在、総合では5点以内に3校がひしめく三つ巴の攻防となっています。決着は明日の残り2レースによります。最後まで諦めずに総合優勝目指して戦って行きたいと思います!
470級
1位 滋賀医科大学 1-(5)-1-1(4)-4-1-2 10点
2位 高知大学 3-(ocs)-2-3-1-1-2-1 10点
3位 京都府立医科大学 2-3-5-4-(8)-2-(dsq)-3 19点
4位 和歌山県立医科大学 7-6-6-5-2-(8)-3-(8) 29点
5位 神戸大学 5-(ocs)-4-6-6-(9)-5-4 30点
6位 兵庫医科大学 (11)-(ocs)-3-2-7-3-6-11 32点
スナイプ級
1位 神戸大学 2-1-1-1-2-1-(4)-(3) 8点
2位 京都府立医科大学 7-3-(9)-(7)-1-3-2-6 22点
3位 兵庫医科大学 4-5-2-(8)-(7)-4-1-7 23点
4位 和歌山県立医科大学 1-2-4-5-(9)-5-(9)-8 25点
5位 滋賀医科大学 5-8-5-2-4-(10)-(11)-2 26点
総合
1位 滋賀医科大学 36点
2位 神戸大学 38点
3位 京都府立医科大学 41点
最後まで全力でいきます。行くぞ京府医!!